
永吉昴
えへへ…どうだ?

永吉昴
オレなりに書いてみたんだ。

永吉昴
プロデューサーへの素直な気持ち。

永吉昴
ちゃんと表現できてるかな…?

永吉昴
本当に昴が書いたのかって?

永吉昴
あはは…限りなくゴーストライターっぽい存在はいたかもしれないけど…

永吉昴
紛れもなく、オレがオレの想いを綴ったものだ。

永吉昴
それに結構失礼だぞ、その発言!

永吉昴
この場にいるのがオレじゃなくて、乙女だったら…。

永吉昴
プロデューサー、ぜ~ったい平手打ちもらってるからな。

永吉昴
それくらい、好感度が下がる失言だったと思うぜ。

永吉昴
だから、オレで良かったな。

永吉昴
なぁ~に不安そうな顔してんだよ。

永吉昴
安心しろって、オレの中でのプロデューサーの好感度は下がってないから!

永吉昴
ただ、他の子にはこんなところ見せちゃダメだぜ?

永吉昴
なんでって言われてもな~。

永吉昴
ん~っと…。

永吉昴
それはナイショだ!

永吉昴
え?

永吉昴
今の乙女っぽいって…

永吉昴
あはは~…。

永吉昴
結構痛い所を突いてくるのな~。

永吉昴
でも、まあ、プロデューサーがそう受け取ったなら。

永吉昴
そうなんじゃないか。

永吉昴
へへっ♪

永吉昴
なんでこんなニヤニヤしてるかって思ったろ?

永吉昴
どうだー?

永吉昴
知りたいだろ~?

永吉昴
やっぱ言わない。

永吉昴
な~んて、女々しいことは言わないってば。

永吉昴
いま、ちょっとめんどくさいって思ったろ?

永吉昴
首を横に振っても顔にしっかり出てるからな~?

永吉昴
あのな、嬉しいんだ。

永吉昴
こんなオレのことでも、ちゃんと女の子扱いしてくれてるんだなって思えてな…。

永吉昴
だけどさ、ほら、オレ、やっぱり、こんなんだしさ。

永吉昴
上手く表現できないんだ。

永吉昴
ちょっと照れ臭いっていうか…

永吉昴
ん~っと、これを例えるなら悪足搔きだ!

永吉昴
ぽかーんってしてるし…。

永吉昴
え~っと…。

永吉昴
だ~か~ら~!

永吉昴
あれだって、あれ!!

永吉昴
せせせ、精一杯の照れ隠しってやつだ。

永吉昴
えっと、その、だから…。

永吉昴
何が言いたいかっていうと…。

永吉昴
ありがとな。

永吉昴
気持ちは全部、そこに書き連ねたからさ。

永吉昴
オレからの手紙…

永吉昴
ららら、ラブ、じゃなくて…

永吉昴
すばレター、失くすなよ。
(台詞数: 50)