最上静香
さあ、今年こそは芸者の秋を満喫しなくちゃ。
最上静香
去年まではあの二人に無理やり誘われてうどん三昧を続けてたけど
最上静香
今年は芸術をとことん追及しなくちゃね!!
最上静香
とりあえず誰も入ってこないように戸締まりをして…
最上静香
よし、これで誰にも邪魔されずに…
四条貴音
お食事三昧というわけですね。さすがは最上静香。
最上静香
貴音さん!!どうやって入ってきたんですか!!ちゃんと戸締まりしてたはずなのに!?
星井美希
それはミキが説明するの。
最上静香
美希さんも…よりによって避けたかった二人がなぜこの中に…
星井美希
ミキも貴音もこの部屋でお昼寝してたの、あはっ。
四条貴音
そうしたら最上静香が部屋に入ってきて…物音で目を覚ましました。
最上静香
気がつかなかった…一生の不覚。
四条貴音
最上静香も芸術を楽しみたいのでしたら私達は邪魔しませんのでどうぞごゆっくり\ツルツル/
星井美希
ミキ達はミキ達の秋を満喫するの\バクバク/
最上静香
ラーメンやおにぎりを食べながらそんなこと言われても説得力に欠けますが…
最上静香
ま、私は私でじっくりアートでも…
四条貴音
それではあーとやらの集中力を高める為にぜひこーひーでも…
最上静香
ありがとうございます。それでは…
最上静香
\ズルズル/
最上静香
な、なんですか!?なぜコーヒーカップにうどんが…
星井美希
静香用に作った特製のコーヒーカップ型うどん用どんぶりなの、あはっ。
四条貴音
やはり最上静香にはうどんが似合いますね。これは宿命です。
最上静香
ちょっと待ってください!!これじゃアートに集中できません!!
最上静香
申し訳ありませんが隣の部屋に行かせてもらいます!!
星井美希
ちょっと待って静香、この部屋を出たら…
最上静香
大丈夫です!!今隣の部屋に美奈子さんはもちろん誰もいないことは確認済みですから。
星井美希
…あーあ、行っちゃった。
最上静香
\ズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズル/
四条貴音
昨年は隣の部屋に佐竹美奈子がいてうどんをこしらえていましたが
四条貴音
隣の部屋から持ってくる手間を省くため今年は部屋のすぐ外の廊下にてうどん作りを。
星井美希
…と言おうと思ってたのに静香もせっかちなの。
星井美希
でもこれで今年もグルメ三姉妹が勢揃いしたのでミキも負けてられないの。
四条貴音
それでは私も引き続きらあめんを満喫するといたしましょう。
四条貴音
\ツルツルツルツルツルツルツルツルツルツルツルツルツルツルツルツルツルツル/
星井美希
\バクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバクバク/
最上静香
\ズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズルズル/
(台詞数: 36)