
篠宮可憐
西P「か、開放してくれ!俺が皆に何したってんだ!」

篠宮可憐
えぇ、確かに“私たち”には何もしてませんね♪

エミリー
だからこそなのですが♪

星井美希
いやぁ、この製氷機あって良かったの♪ブルスラにはお礼を言うの。

篠宮可憐
(現在の西Pの状況:首から下を氷付け)

篠宮可憐
西P「しょ、証拠は?何か証拠でもあるってのか⁉」

篠宮可憐
残念ながら今はまだですね。だけどお隣の子達の名前を挙げていけばいずれは……

星井美希
“人間嘘発見器”の可憐を侮るなかれなの!

篠宮可憐
西P「ふ、ふふん!そんな脅しには屈しないぞ!」

エミリー
ならば始めますね。未央さん、美波さん、きらりさん、時子様、早苗様……

篠宮可憐
西P「何も出ないもん、余裕余裕♪」

エミリー
……光さん、イブさん、仁奈さん、美嘉さん、みりあさん、友紀さん、

篠宮可憐
エミリーちゃん、一回ストップしてください。

エミリー
……はい。

篠宮可憐
プロデューサーさん、

篠宮可憐
プロデューサー、み・り・あ・ちゃん♪

篠宮可憐
西P「……(目を明後日の方向に)」

篠宮可憐
私を誤魔化そうとするなら、胃酸のコントロール位出来ないと駄目ですよ♪

篠宮可憐
西P「や、やましいことはしてないぞ。俺は妹への接し方の相談を受けてだな……」

星井美希
……って事らしいの。実際どうだったの?(←携帯片手に)

篠宮可憐
西P「!」

星井美希
……分かったの、ありがとうなの。(ピッ)

星井美希
……ハニー、相談って言うのは遊園地でするものなの?

篠宮可憐
西P「(ダラダラ…)」

篠宮可憐
……容疑が固まった所で、制裁をしないと。

星井美希
せっかく首から下を氷付けにしてるんだから、こうしたら……(ゴッ!←氷の一部を握力で粉砕)

篠宮可憐
西P「」

エミリー
なるほど、なら(闇霧召還)エイッ♪(シパッ←氷の一部を細切れに)

星井美希
大きめに氷を作っておいたから、色々出来るの♪

篠宮可憐
まぁ面白そう♪(シュルルルル)

篠宮可憐
西P「か、可憐さん?貴方の髪の毛はそんな事は…」

篠宮可憐
公式のわたしなら、ですね。でも、

篠宮可憐
(シパッ)プロデューサーさんのドラマの中の私は、髪の毛の“硬質化”出来ますからね♪

篠宮可憐
西P「う、うわぁぁぁぁ!」

篠宮可憐
(そして……)学P「心配して来てみたら……」

エミリー
アキP「本当に時々だけど、恐ろしい所があるよな、黄色は……」

星井美希
修P「俺、真面目に生きるかな……」

篠宮可憐
西P(チーン…)←地獄を見たような苦悶の表情で気絶。体のスレスレまで氷が削られてた。
(台詞数: 38)