
北上麗花
P(今日はアイドル達と親御さんとの三者面談、初日だ! よし、張り切って行くぞ!)

北上麗花
P(えっと...確か今日は誰だっけな...。)

北上麗花
おはようございます!プロデューサーさん♪ ガラガラガラガラ...

北上麗花
P(大丈夫だ...なぜ人力車が事務所に来たかは謎だけど麗花なら想定内だ....。)

北上麗花
P「おはよう、麗花。 ...とりあえず人力車から降りようか。」

北上麗花
はーい! お母さん、降りれる?

北上麗花
P(麗花のお母さんか...会うのは初めてだな...。)

北上麗花
麗花母「...。」 ニコッ♪

北上麗花
P(...やっぱり麗花の母親なだけあって美人だな...お世辞抜きに。)

北上麗花
P(モデル体形でミステリアスな感じは麗花そっくりだし...品の良さそうな感じだ。)

北上麗花
お母さん、この普通の人が私のプロデューサーさんだよ♪

北上麗花
P(そもそも麗花があれだから、きっとしっかりもののお母さんなんだろうn....)

北上麗花
麗花母「わーっ!!この人が麗花のプロデューサーさん? 本当にザ・フツーだね♪」

北上麗花
P「」

北上麗花
P(まさかの....親子そろって天然かよォォォッ!!?)

北上麗花
P「\(^ο^)/オワタ」

北上麗花
麗花母「あら?プロデューサーさんの顔が真っ青になってる...。」

北上麗花
プロデューサーさん、最近疲れてるみたい...お仕事けっこう大変そうだし..

北上麗花
麗花母「...そうだ!」

北上麗花
麗花母「だったら、ママの得意の『アレ』、やったら元気になるかな?」

北上麗花
わーっ、お母さんの『アレ』ひさびさに私もみたいな~♪

北上麗花
P(『アレ』麗花の言ってた『お母さん譲りの美声』か?) (オワタ中)

北上麗花
麗花母「エントリーナンバー1番、『サックスの演奏』いっきまーす!」

北上麗花
P(ってサックスかよ!? とんでもないフェイントじゃないか!) (オワタ中)

北上麗花
P(待てよ...これって麗花みたいにぷっぷかぷー、な展開なんじゃ...) (オワタ中)

北上麗花
サックス『パーパパッパラララララ....♪』

北上麗花
P (麗花ママ、演奏メッチャ上手!!!?) (オワタ回復中)

北上麗花
すごーい! お母さん前より上手になった?

北上麗花
麗花母「うん、麗花が前に演奏してたじゃない?だからひさびさに練習してみたんだ♪」

北上麗花
麗花母「やっぱり娘が頑張ってるから、ママも頑張らなきゃね!」

北上麗花
お母さん...。

北上麗花
麗花母「パパが麗花に久し振りに会いたいから、食事でもどうって言ってるしね!」

北上麗花
麗花母「...そうだ!プロデューサーさんも一緒にどうですか?」

北上麗花
P「ええっと...自分は...。」

北上麗花
プロデューサーさん、一緒に行きましょう♪ ムギュ~♪

北上麗花
P「わ、わかった、わかったから離れてくれ!」 (む、胸が...)

北上麗花
麗花母「フフッ、麗花はプロデューサーさんを信頼していらっしゃるんですね♪」

北上麗花
麗花母「麗花...あなたは本当に...」

北上麗花
麗花母「麗花...あなたは本当に...パパの性格にそっくりね♪」

北上麗花
P「...」

北上麗花
P「...はい?」
(台詞数: 41)