
北上麗花
P「これで、業務は全部片付いたかな……」

北上麗花
なんだか、寂しいですね……

北上麗花
P「まぁ、ここまでよく持った方だと思うよ。」

北上麗花
P「最初はさ、他の人と触れ合うのがすごく怖かったんだ。」

北上麗花
怖い?

北上麗花
P「俺なんかが参加して良いのかなって思ったり、みんなの足手まといになるんじゃないかって…」

北上麗花
それで、自分でラウンジを立ち上げたんですよね♪ 凄いじゃないですか♪

北上麗花
P「自分で立ち上げれば気が楽だったからね……でも、段々とそれも強くなって……」

北上麗花
P「結局、ラウンジ立ち上げても活動人数は少ないし、気がつけばいなくなってる人もいて…」

北上麗花
P「正直、ラウメンのみんなに頼りっきりだったよ……マスターなのに誰よりも弱い……」

北上麗花
プロデューサーさん……

北上麗花
プロデューサーさん……ぎゅ♪

北上麗花
P「おわっ⁉︎ れ、麗花さん⁉︎」

北上麗花
プロデューサーさんは弱くなんかありませんよ。だって……

北上麗花
だって、ここまで頑張ってこれたんじゃないですか。

北上麗花
本当に弱い人だったら、途中で辞めちゃってます。

北上麗花
でも、プロデューサーさんは辞めなかった。

北上麗花
だから、弱くなんかありません♪ 私が保証します♪

北上麗花
P「麗花さん……」

北上麗花
あ♪ プロデューサー目元が真っ赤になってきましたよ♪ パンダさんみたい♪

北上麗花
P「や、ちがう! これは……

北上麗花
P「や、ちがう! これは……ってかパンダは目元赤くないよ⁉︎」

北上麗花
あはは♪ 顔も赤くなってきましたね♪ かわいい♪

北上麗花
P「あ〜もう、恥ずかしいったらありゃしない!」

北上麗花
…ねぇプロデューサーさん?

北上麗花
私たちのプロデュースは、続けてくれますよね……?

北上麗花
P「……当たり前だろ。途中で投げ出すのは俺のプライドが許さんからな。」

北上麗花
P「絶対トップアイドルにしてやるからな!」

北上麗花
は〜い♪ あんまり期待せず、の〜んびりと待ってますね〜♪

北上麗花
あ! 大事なことを言ってませんでした!

北上麗花
今までお疲れ様。ラウンジマスターさん♪
(台詞数: 31)