黒井社長
ふん、ここが変態プロダクションか。
黒井社長
奴が新しく劇場を作ったと聞いて、来てみればこんな程度とは。
黒井社長
我が961プロダクションの敵ではないなフハハ!
周防桃子
…お兄ちゃんは誰?ここは関係者意外立ち入り禁止だよ。
黒井社長
ウィ、これは失礼しました。変態プロダクションのアイド……
黒井社長
(この子は確か、天才子役だった周防桃子ではないか!)
黒井社長
(高木の奴、こんな逸材を手に入れていたのか!)
黒井社長
(こんな変態プロダクションにこの子を置いて置くのは勿体ないな、よし)
周防桃子
…お兄ちゃんなんか怪しいけど、早く出て行かないなら警察を呼ぶよ。
黒井社長
ウィ、失礼しました。私は961プロダクションの社長をしている黒井と言うものです。
黒井社長
今日は貴方を勧誘しに来ました。
周防桃子
…勧誘?
黒井社長
はい。こんなオンボロ変態プロダクションより、私の961プロダクションの方が、
黒井社長
数倍貴方を輝かせることが出来ます!
周防桃子
…変態プロダクション。確かに桃子のPはロリコンで変態だけど、
周防桃子
あなたにそんなことを言われる筋合いはないよ。悪いけど帰って!
黒井社長
ばかな!この私に帰れだと!こうなったら無理矢理にでも…
周防桃子
P「桃子せんぱ~い!!踏み台見つかりましたよ~!」
周防桃子
お兄ちゃん!!
周防桃子
お兄ちゃん早く来てよ!この人が桃子の事を誘拐しようとしてるの!
周防桃子
P「な…なんだと…。だれだそんな羨まs…けしからんことをする奴は!」
黒井社長
変態プロデューサーは黙ってろ!行くぞ桃子君!
周防桃子
P「yesロリータnoタッチ!」
周防桃子
P「(o゜Д゜)=◯)`3゜)∵」
黒井社長
き、貴様ぁぁぁ!!変態でロリコンの癖に俺を殴るだとぉ!!
周防桃子
P「ロリコンを舐めるなよ!もっと小さい子の扱い方を学んでから出直してこい!」
周防桃子
…あなたのプロダクションは、桃子の事を輝かせてくれるかもしれない。
周防桃子
それでも、桃子には桃子だけを真剣に見てくれる。大切なPが必要なの。
周防桃子
あなたの瞳からは、そんな情熱が感じられない。だから悪いけど帰って!
黒井社長
くそぉ!後で後悔しても知らないからな!
黒井社長
こんな変態プロダクションに居る価値もない!早々に帰らせてもらう!
黒井社長
覚えてろぉ!
周防桃子
P「捨て台詞が完全に負けた敵だな…。」
周防桃子
お兄ちゃん…。
周防桃子
桃子の事を助けてくれて、ありがとう…。
周防桃子
P「なにを言ってる。当然のことをしたまでさ!」
周防桃子
…それでもね。ありがとう。
周防桃子
これからも桃子の事だけを真剣にプロデュースしてね、お兄ちゃん!
(台詞数: 38)