
高木社長
ーーーアルヴィス

高木社長
真壁:………風花を見た、だと?

黒井社長
溝口:ああ、間違いない。あれは風花ちゃんだった。

高木社長
真壁:バカな。風花は私の目の前で………。

黒井社長
溝口:本当は洋治に問いただしたかったんだがな。そんな時間はなかった。

高木社長
真壁:本当に、風花だったのか?

黒井社長
溝口:だから間違いねぇって。

高木社長
真壁:だが………。

黒井社長
溝口:これは俺の推測だが………人じゃないのに人の形をした奴、いるよな?

高木社長
真壁:マスター型………フェストゥムか。

黒井社長
溝口:ただの推測だがな。それよりバーンズの奴、何考えていると思う?

高木社長
真壁:部隊の大多数が撤退し、ごく一部だけが残る………普通ならありえんことだな。

黒井社長
溝口:たしか、残るのは潜水艦1隻とファフナー1機だったか。

高木社長
真壁:これは裏があるな……溝口、頼めるか?

黒井社長
溝口:へいへい、任せときな。

ジュリア
ーーー人類軍潜水艦

ジュリア
作戦内容、確認した。

黒井社長
バーンズ:我々が出港した時点で、残った艦のフェンリルが作動する。

黒井社長
バーンズ:起爆するまで、お前がその艦を防衛しろ。

ジュリア
了解。

黒井社長
バーンズ:なお、この任務は誰にも口外するな。

黒井社長
バーンズ:トリプルシックスや、艦の乗組員にもな。

ジュリア
了解。

黒井社長
バーンズ:(お前達は存在自体が危険なのだよ、真壁………。)

ジュリア
(………これでやっと、いなくなれる。)
(台詞数: 25)