
音無小鳥
そろそろ着く頃だけど…

高木社長
おぼろ丸「!」←空中に出現。

高木社長
おぼろ丸「(ドサッ)~~~~!!(ゴロゴロ)」←落下して背中痛打。

高槻かすみ
うわ…痛そう…。

音無小鳥
ちょ、ちょっと話せる状態じゃないわね…。

音無小鳥
ー数分後ー

高木社長
おぼろ丸「ここは…どこだ?確か…海美たちと札幌に移動して…解散して…」

高槻かすみ
ここは「ぴよ子の部屋」です♪

高木社長
おぼろ丸「ああ、『アイドル逃走中!』の管理室か…?なんで俺がここに?」

音無小鳥
パンパカパーン♪あなたは栄えある『逃走中フォローP』に選ばれました♪

高木社長
おぼろ丸「…」

高木社長
おぼろ丸「……」

高木社長
おぼろ丸「………は?」

音無小鳥
この広い北海道!わたしたちだけでは管理しきれない!

音無小鳥
ということで、おぼろ丸Pには管理側のお手伝いをしてもらいます!

高木社長
おぼろ丸「いや…俺はアイドル側の手伝いを…」

音無小鳥
んなことぁ知りません!

高木社長
おぼろ丸「…」(スッ)

音無小鳥
(こめかみグリグリ)痛い痛い!?それは待って!

高木社長
おぼろ丸「まったく…一度顔出ししてる分やりづらいだろ…」

高槻かすみ
やってくれないんですか…?

高木社長
おぼろ丸「…仕方ない…やるよ。分身は残してあるし、そんなやわなプロデュースはしてないから」

高槻かすみ
ありがとうございます♪

音無小鳥
いやぁ、助かるわ♪これで心おきなく追い込みに入れるわ♪

高木社長
おぼろ丸「(スッ)」

音無小鳥
(グリグリ)だからそれは止めてー!?
(台詞数: 26)