高木社長
(これは去年西武プリンスドームでの10thライブで体験した実話である)
高木社長
タクティー(以下タ)「えーと、自分の席は……え!?」
高木社長
タ(ステージから参列目だと!?近い、近すぎるぞ!!)
音無小鳥
お隣のPさん(以下P1さん)「こんにちは、今日はよろしくお願いします」
高木社長
タ「こんにちは、よろしくお願いします。ここすごく近いですね!」
音無小鳥
Pさん「ええ!すごくラッキーでしたね!」
高木社長
(開演までお互いのアイドルについて語ったり、ペンライトを貸したりして過ごしました)
黒井社長
お隣のPPさん(以下PPさん)「こんにちは!あっ通して下さいね!」
高木社長
タ「あ、こんにちは!どうぞ!」
高木社長
(そして開演しました。しかし、このようなことが起こるとは…)
黒井社長
PPさん「キュート!!」
高木社長
タ「キュート!(PPさんこっちの席まで来てる…でも、Pさんに迷惑かけたくない…)」
黒井社長
PPさん「クール!!」
高木社長
タ「クール!(それなら、自分が斜めになればいいか…太ってる自分も悪いんだし)」
高木社長
そして、Thank Youのとき
高木社長
タ「ありがとうー!!」
黒井社長
PPさん「……」
高木社長
(あれ、デレマスPらしいし、予習範囲広かったからミリオンは自分が頑張ろう!)
高木社長
(そして、無事に終わりました。アンコール直後)
黒井社長
PPさん「……」
高木社長
タ(あ、帰るんだ。最後まで残らないんだ…まぁ、規制退場が始まると遅くなりそうだし)
高木社長
タ「ん?この袋は…」
高木社長
(PPさんの席の袋の中には大量の使い終わったUOがたくさん入ってました)
高木社長
タ「PPさん忘れたのかな?…それとも……」
高木社長
タ「でも、ここに放置しておくわけにはいかないよね?片付けが大変だし」
高木社長
(結局、その使い終わった大量のUOは指定された廃棄場所まで持っていきました)
高木社長
(ライブ自体はとても楽しかったけど、タクティーの心には何かが引っかかるのでした)
(台詞数: 27)