
菊地真
(ボクは今、とんでもないものを見てしまっている。)

秋月律子
ダーリン、だぁい好き❤ P「俺もだよ、律子。」

秋月律子
もう!律子じゃなくて『律ちゃん』て呼んで! P「ゴメンな、律ちゃん。」

秋月律子
ふふっ♪次はメッ!だよ?ダーリン❤ ギュッ♪

菊地真
(座ってるプロデューサーが律子をお姫様抱っこして抱き合ってます。)

菊地真
(いいなぁ....ボクもお姫様抱っこされたいなぁ....ってそれどころじゃなくて!)

菊地真
(律子がこんなこと頼むわけない。きっとプロデューサーに頼まれて....)

秋月律子
ねぇ、ダーリン? P「何だ?律ちゃん?」

秋月律子
誕生日だから....ダーリンの家に行きたいな❤ P「パパラッチされたらどうすんだよ?」

秋月律子
大丈夫♪ダーリンと私の愛があれば❤ P「仕方ないな....。」

菊地真
(....なかった!律子からプロデューサーに頼んでいたのか!)

菊地真
(こんな律子....見せられないよ。特に美希には....)

星井美希
........。

菊地真
(....遅かったか!)

星井美希
ねぇ、真クン。どうして律子がハニーとイチャイチャしてるのか....気になる?

菊地真
う、うん!すごく気になるな~。(そう言わないとなんか怖いし....。)

星井美希
ハニーと律子がイチャイチャしているのはね~?

星井美希
コイツのせいなの!! バサァッ!!

菊地真
こ、これは小鳥さん、の机の中にあったボク達の(ピー)本!!

星井美希
こんな婚期行き遅れ事務員の(ピー)本には用はないの!問題はここなの!

菊地真
ええっと....『Pと一日恋人券』!?

星井美希
そうなの!小鳥がそれを律子に誕生日プレゼントとして渡していたのを見たの!

星井美希
その後、(ピー)本について追求された小鳥はそこの麻袋に入れられて吊るされてるの!

菊地真
小鳥さん....。

秋月律子
ダーリン?どこ見てるの?? P「ど、どこも見てないよ律ちゃん!」

秋月律子
もう!誕生日なんだから私のことだけ見て!ダーリン! P「ゴメンな....」ナデナデ

秋月律子
ふふっ♪ダーリンに頭撫でられて気持ちいいにゃ~❤

星井美希
なのおおぉぉぉっ!!! ダァン!!

菊地真
ああ、右ストレートが小鳥さんの麻袋に....。

星井美希
こうなったら、ミキも『一日恋人券』を使ってやるの!

菊地真
ね、ねぇ美希、ボクの分もあるよね!?

星井美希
ううん、みんなに渡ると面倒だから残りは全部シュレッダーにかけちゃったの!

菊地真
....なんでボクはいつもこんな目に会うんだろう....。

星井美希
ふっふっふ、これでミキもハニーの恋人なの! ミキもハニーとイチャイチャするの!

星井美希
ハ~ニィ~!ミキにはキスをちょうだいなの~!

秋月律子
させるかあぁぁッ!! シュバッ!!

星井美希
あああ....ミキの恋人券が一瞬でバラバラになっちゃったの....。orz

秋月律子
ねぇ、ダーリン?こっち向いて❤ P「何だ、いきなりどうしたんd」

秋月律子
ん....ちゅ♪ P「!!?」

秋月律子
今夜はお互いに恋人として誕生日を楽しみましょうね?

秋月律子
今夜はお互いに恋人として誕生日を楽しみましょうね?ダーリン❤
(台詞数: 41)