音無小鳥
――今夜は……ある噂、風評がこの劇場内を巡っていた……
音無小鳥
――ガシャるであろう
音無小鳥
――Pらはただ耐えてきたわけではあるまい
音無小鳥
――選ぶ選ばないはともかく……
音無小鳥
――ガシャをまわすはずだ………!チケットで……!
音無小鳥
――このステータスで合法的にSRを遣り込める手段といえば
音無小鳥
――もうこれは、このチケットしかありえない………!
音無小鳥
――なら、ぶつかるっ………!おそらく今夜っ……!
音無小鳥
――この、プロローグ・ルージュガシャでっ……!!
音無小鳥
――ざわ……ざわ……
音無小鳥
フフフ……
音無小鳥
どうしました……?
音無小鳥
あまりねちねちしてると、男を下げますよプロデューサーさん……!
音無小鳥
貴方はもう、引くしかないのですよ……!みんな声には出さないですが
音無小鳥
期待しています……!遺恨試合を……!
音無小鳥
P「……」
音無小鳥
P「ククク………」
音無小鳥
P「いいのかよ……!」
音無小鳥
え……?
音無小鳥
P「オレが行くとなったら……」
音無小鳥
P「遊びじゃなくなる……!」
音無小鳥
P「引かせてもらうぜっ……!限界を超えてっ……!」
音無小鳥
フフフ……
音無小鳥
限界を超えて……限界を超えて…ですか……!
音無小鳥
どうしてもそれがご所望とあらば……仕方ないですね……!
音無小鳥
受けましょう…!
音無小鳥
P(やった…!ついにとったぞその言質っ…!この衆目の中で……!)
音無小鳥
P「行ってくる……」
音無小鳥
………
音無小鳥
P「………」
音無小鳥
――しかし、プロデューサーは使わない……!チケットをっ……!
音無小鳥
――ただただ、みんなのSR姿を眺めるだけ……!見ては戻すの繰り返しっ……!
音無小鳥
もう、いいです……。しらけました……
音無小鳥
プロデューサーさん、出てってくださいっ…!
音無小鳥
大した勝負をしない貴方はもう邪魔……!
音無小鳥
P「張るさっ……!」
音無小鳥
P「………」
音無小鳥
――プロデューサー、ここでチケットを張りっ……!
音無小鳥
――ざわ……ざわ……
音無小鳥
プロデューサーさん……
音無小鳥
冗談では済まないんですよ……一度出したチケットは……!
音無小鳥
P「もちろんだっ……!」
音無小鳥
……。わかってればいいですよ……それが……。
音無小鳥
それじゃあ……
音無小鳥
P「待てっ…!」
音無小鳥
P「ここだっ!ここで行くっ…!集合だっ……!みんなっ……!」
音無小鳥
P「……」アレッ?ダレモコナイ?
音無小鳥
みんなって……誰のことです?
音無小鳥
P「そうだ……!オレには同僚なんていない……!?あがっ……!」ぐにぁ~
音無小鳥
皆さんはもうお引きでしょうが、期限までには引いてくださるようお願いしますね♪
(台詞数: 50)