
横山奈緒
クリスマスのこと知らんのやな……。

横山奈緒
革命(季節外れな七夕)は、いつも独り身が始めるんや。

横山奈緒
夢みたいな感傷にひたるから、いっつもサムい事しかせえへん。

横山奈緒
せやけど、革命の後ではその切実な望みや自己満かて、

横山奈緒
リア充とバカップルに呑み込まれていくから。

横山奈緒
独り身はソレを嫌って、記念日や世間からも身を引いて、引き込もってまう。せやったら!

佐竹美奈子
私は!クリスマスのことなんて考えてない!!

佐竹美奈子
リア充共に、その記念日を利用されてる者の言うことか!!!(#`д´)〃

横山奈緒
私は、お前ほど急ぎすぎもせえへんと!人生に絶望もしとらんわ!!

横山奈緒
私ら、まだ高校生やねんで!!恋なんか、これから始めりゃええやんか!!

横山奈緒
まだ希望が失われたわけやないんや!!お前の心の中にも、まだ光りは残ってんねん!!

佐竹美奈子
それが……ヒトの………心の光り………。

佐竹美奈子
だけど……。その心の光りが輝いてるヒト達(リア充やバカップル)が、

佐竹美奈子
地球さえも破壊してしまうのよ!!

佐竹美奈子
それがわかるのよ!サンタさん!!

横山奈緒
私かてわかっとるわ!せやからこそ、世界中にヒトの心の光りを、

横山奈緒
クリスマスの輝きを魅せつけなあかんのや!!

佐竹美奈子
……私は……間違ってた、ていうの………?

佐竹美奈子
春香さん………。

佐竹美奈子
春香さん………。私を導いて………。

天海春香
あなたは純粋よ。(⌒0⌒)

佐竹美奈子
あぁぁ………。刻(トキ)が見える…………。
(台詞数: 22)