
高槻やよい
麗花さんが届けるハズだった書類って、一体どんな内容なんでしょうね~

天海春香
瑞希博士に渡すんだから、ポケモンのデータに関する事じゃないかな?

天海春香
千早「しかしそれなら、向こうが書類を渡しに来るのが普通ではないでしょうか」

高槻やよい
どういう事ですか?

高槻やよい
千早「いえ。あの人がポケモンについて何か調べているのか……不思議に思っただけです」

天海春香
あの人、たまに考えが読めない時があるからね~。案外大した事じゃないかも……

天海春香
あの人、たまに考えが読めない時があるからね~。案外大した事じゃないかも……\キャー!/

高槻やよい
っ!?誰かの悲鳴ですか!?

天海春香
あっちから聞こえてきたよね!?

天海春香
千早「急ぎましょう!」

天海春香
………………

松田亜利沙
わ、悪気は……悪気は無いんです!お許しを~!

天海春香
女の子がポケモンに襲われてる!?

天海春香
千早「あのポケモンって……?」

高槻やよい
見たことないです……

天海春香
取りあえず助けないと!いくよ、ヒトカゲ!

松田亜利沙
あ、あなた達は?

天海春香
今助けますよ!ヒトカゲ、そのポケモンにひっかく攻撃!

天海春香
<タタタッ……………………ドテッ!>

天海春香
ヒトカゲ!?……あ、泣かないで!大丈夫、私もよくコケるから!慣れれば痛くないよ!

天海春香
千早「フォローになってませんよ……」

高槻やよい
私がいきます!フシギダネ!

松田亜利沙
(ヒトカゲにフシギダネ?まさかこの人達……)

高槻やよい
フシギダネ、やどりぎのタネ!

天海春香
おぉ~、見事に命中!

天海春香
千早「…………あ、逃げていきましたね」

高槻やよい
追い払うのが目的ですから、これでいいんです。それよりも……

松田亜利沙
ありがとうございます~!おかげで助かりました!

高槻やよい
うっうー!無事で良かったですー!

天海春香
あの……さっきのポケモン、この辺じゃ見ないポケモンですよね?何でこんな所に?

松田亜利沙
あれはポチエナちゃんです。ありさもこの辺じゃ珍しいと思ったので、1枚写真でもと思いまして

松田亜利沙
そしたらビックリしたのか、急に吠え出しちゃったんです……

松田亜利沙
ともあれ助かりました!さすがは765プロのアイドルトレーナーちゃんです♪

松田亜利沙
千早「……どうして私達が765プロの人間だと知っているのですか?」

松田亜利沙
さっきのヒトカゲとフシギダネ、瑞希博士から貰ったポケモンですよね?

天海春香
そ、そうですけど……

天海春香
千早「あなた……一体何者ですか?」

松田亜利沙
あ、申し遅れました!ありさは瑞希博士の助手をしてます、松田亜利沙と言います!

高槻やよい
助手さんだったんですか!?

松田亜利沙
はい!博士からお話は伺ってますよ~。未来のトップアイドルトレーナーちゃんを見つけたと!

天海春香
そ、そんな……照れるなぁ♪

天海春香
千早「単なるお世辞でしょう」

松田亜利沙
ところで、あなた達はどうしてここにいるんですか?

天海春香
瑞希博士に書類を届ける途中だったんです

松田亜利沙
そうなんですか!?それなら、ありさがご案内しますよ~

高槻やよい
いいんですか!?

松田亜利沙
はい!先ほどのお礼も兼ねて、ありさがおもてなしします!

天海春香
ふふっ、ラッキーだね千早ちゃん!

天海春香
千早「遊びにきたんじゃないんですよ?」

松田亜利沙
では行きましょう!ありさに着いてきてくださいね~♪
(台詞数: 50)