
早坂そら
─パンツ狩り 日本PTA会場─

早坂そら
...ここがパンツ狩りの会場...本当に規模が広いわね...。

早坂そら
(噂には聞いていた。 ローマ帝国時代から歴史の裏で行われていた、秘密の決闘。)

早坂そら
(近年、芸能界にも導入され、それによりランクや仕事などが決まると言われている。)

早坂そら
...さて、関係者席を探してしゅざ...きゃっ!?

黒井社長
?「...。」

早坂そら
(...ロン毛でスカルマスクの巨漢にぶつかっちゃった...とりあえず謝らないと...)

黒井社長
スカルマスク「...」

黒井社長
スカルマスク「...大丈夫っすか!? もしかしてどこかケガでも...。」

早坂そら
い、いえ...こちらこそ、申し訳ありません!(意外といい人ね...見た目のわりには。)

高木社長
?「どうしたんDAI、ジュリアP! まさかパッションが大暴れしてるのか!?」

黒井社長
ジュリアP「違ぇよ、歩P。 お前も真冬にタンクトップとかパッションすぎだろ」

高木社長
歩P「そんなことないさ! 筋肉とタンクトップはボクの正装だからね♪」

早坂そら
(...この二人目立ってるなぁ...ていうか...)

黒井社長
志保P「一本くらいどうだ、星梨花P。 どうせ星梨花ちゃんの前じゃ我慢してんだろ?」

高木社長
星梨花P「はい...星梨花の前じゃタバコ吸えないんですよ...親御さんがうるさくて。」

黒井社長
朋花P「我らは朋花様に気を遣わせているように思えてならぬ...かくなる上は!!」

高木社長
まつりP「いや、貴殿は素晴らしき武士よ。 我らが隊も是非、見習いたき候。」

高木社長
風花P「本当は超可愛いみりあが出たいって言ったけど、風花がどうしてもって...」

高木社長
風花P「俺としては構わないンだけどよ...なんかそういう目で見られるのは...なぁ?」

黒井社長
翼P「わかりますよぉ...もし翼をそんな目で見たヤツがいたら僕が...クケケッ!!」

早坂そら
(...会場全体のキャラが濃いなぁ...)

早坂そら
アナウンス『会場の皆様、大変長らくお待たせいたしました。』

早坂そら
アナウンス『これより、パンツ狩り、トーナメントの枠決めを行いたいと思います!』

早坂そら
\..../ (...会場の空気が一気に静かになった...)

早坂そら
アナウンス『トーナメントのメンバー決めはルーレットで決定します。』

早坂そら
アナウンス『押しボタン式のルーレットで出た3桁の数字の高い順に、枠を決めていきます。』

黒井社長
昴P「なんか楽しそうだな! オレワクワクしてきたぜ!!」

高木社長
百合子P(...ルーレットという偶然を思わせる必然的要素...なんと小賢しい。)

黒井社長
静香P(...あいつの為にも...俺がここでどうにかしなきゃな!)

早坂そら
─こうしてそれぞれの担当Pはルーレットで数字を決めていった。─

高木社長
美奈子P「さんひゃふななひゅうほ!!(375!!)」モグモグ...

黒井社長
エレナP「693...コモンなところかな?」

黒井社長
未来P「986...未来のテスト5教科の点を四捨五入で4倍したくらいか...」

高木社長
亜利沙P「デュフフ...346...亜利沙殿が喜びそうな数字を引きましたぞww」

黒井社長
宮也P「ここだッシャー!!!!!ちょっと端っこだぁぁぁッ!!!!!」

高木社長
奈緒P「それじゃあ俺はここを取らせてもらうぜ♪」\キラン☆/

黒井社長
茜P「...シード...取らせて...もらいます...。」

早坂そら
─そして...─ アナウンス『それでは、トーナメントを発表いたします。』

黒井社長
Aブロック 豊川風花vs箱崎星梨花 ロコvsジュリア シード枠、伊吹翼vs永吉昴

高木社長
Bブロック 高坂海美vs舞浜歩 木下ひなたvs福田のり子

高木社長
中谷育vs島原エレナ 春日未来vs松田亜利沙

黒井社長
Cブロック 北沢志保vs馬場このみ 徳川まつりvs最上静香

黒井社長
周防桃子vs百瀬莉緒 天空橋朋花vs七尾百合子

高木社長
Dブロック 佐竹美奈子vs横山奈緒 宮尾美也vs所恵美 シード、野々原茜vs北上麗花

早坂そら
(ついに始まる...パンツ狩りが!)

黒井社長
─全ては己が願いのため、Pをも巻き込んだ壮絶な戦いが─

高木社長
─全ては己が願いのため、Pをも巻き込んだ壮絶な戦いが今、─

早坂そら
─全ては己が願いのため、Pをも巻き込んだ壮絶な戦いが今、始まる─
(台詞数: 49)