あの日の約束した相手とは誰か?ー2ー
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脚本家
不明
投稿日時
2016-01-25 20:11:14

脚本家コメント
誘拐まがいなことをされたプロデューサーと琴葉…
二人の運命は…!?
あ、ずっとドア付近での会話です

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黒井社長
一「琴葉!!琴葉!!」?「落ち着きなよ」一「誰だ!!って…青い鬼?」
黒井社長
?「俺の名前は野上幸太郎。こっちは相棒の」?『テディだ。よろしく頼む』
黒井社長
一「テディ…?幸太郎…?」幸「ちょっとすまない…」一「何を…!?」
黒井社長
テ『イマジンが飛んだ時間を調べてるんだ』一「できるのか!?」
黒井社長
幸「まあね…日付は出た…この日にってこの子は気絶しててダメだ…えっと…」
黒井社長
一「明野一だ」幸「あんたは…」ベ〈ベルトだ…今はな〉幸「…わかった。」
黒井社長
幸「えっと…」一「一でいい」幸「一。この日に何か心当たりは?」一「どれ…」
黒井社長
一「これは…本当にこの日なのか?」幸「どういうこと?」一「あいつらは俺の過去に飛んで」
黒井社長
一「俺が変身する前に飛んだはずなんだ…なのに日付はその遥か過去の日付になってる…」
黒井社長
テ『多分…この子にとってのだろう。奴等は他人の過去から一の過去に飛べると思い込んだんだ』
高木社長
一「思い込みで…!?」?「誰かが吹き込んだんでしょうね…」一「あんたは…名刺?」
高木社長
テ『このデンライナーのオーナーだ。』オ「どうぞよろしくお願いします。」
黒井社長
一「あ、どうも…明野一です」幸「それより誰かが吹き込んだって?」
高木社長
オ「つい最近イマジンの行動が変なのですよね。こういった過去への飛びもありまして…」
高木社長
オ「非常に迷惑してるんですよ」一「はあ…」ベ〈だが何故我々を回収した?〉
黒井社長
幸「それが…」テ『今、幸太郎は怪我をして出られない。他のメンバーも他のイマジンの』
黒井社長
テ『対応していて誰も出られないんだ』幸「そこで偶然あの世界の特異点である一を見つけて」
黒井社長
幸「俺の代わりに過去に飛んだイマジンを」一「倒せ…と?」テ『その通りだ』
高木社長
オ「すみませんね…今人員不足で…」一「それは構わないが…」ベ〈いいのか?〉
高木社長
オ「過去を変えるような真似さえしなければ大丈夫ですよ。あなたは特異点なので」
高木社長
一「ふうん…ん?何これ?」オ「パスです。今回だけ特別にお渡ししますね」
高木社長
オ「これがあれば過去に飛んだりした時にも役に立ちますので…」
黒井社長
一「へえ…ってうおっ!?」幸「何だ!?」テ『外を!!』幸「何だあのデンライナー!?」
黒井社長
一「何だよあれ!?」幸「俺も知らないよ!?テディ!!」テ『ああ!!』
高木社長
オ「一君!!ドアから離れ…うおっ!?」一「うわっ!?琴葉!!」オ「一君!!」
高木社長
一「ぐうっ…!!」オ「一君!!」一「オーナー…琴葉を…お願いします…!!」
高木社長
オ「はい!!」一「うおおおっ…!!」オ「くっ…よし…一君も…うおっ!?」
高木社長
一「な…!?」オ「一君!!」一「オーナー…琴葉を…」オ「一君!!一君!!」
高木社長
オ「ナオミ君!!幸太郎君に至急連絡を!!一君がデンライナーから…うおっ!?」
高木社長
ー???ー?『させねえよ…新しい特異点を回収したようだが…これで特異点は消えた』
高木社長
?『この時の狭間を永遠にさ迷うがいい…このままな…ふははははっ!!』
高木社長
?『まあ、その前に…デンライナーには戦闘不能になってもらうがな!!』
高木社長
ー時の狭間ー一「くそおおおおおおおっ!!まだ…まだ諦めてたまるかぁぁぁぁぁっ!!」
高木社長
一「…な…何かこっちに…うわああああああああっ!!」

(台詞数: 34)