早坂そら
すると、人間のウ…排泄物には効能があると。そうおっしゃいますか
黒井社長
その通りだ。人体の糞に含まれるタカドソク成分という未知の細胞
黒井社長
それを人体に取り入れれば、おおよそ健康体に近い身体を手に入れることができる
黒井社長
そのタカドソク成分のみを封じ込めた人糞の漢方薬の発売を、この度決定した
早坂そら
でも売るのは人間のウンk…排泄物ですよね
黒井社長
もちろん、多くのものに、これまでの学説から人糞を買い、食すには抵抗があるだろう
黒井社長
だが、諸君。そういう抵抗感を払拭するために、私がなにもしていないわけがない
黒井社長
販売するのはわが961プロ所属のアイドルたちの排泄物!そこから精製した漢方だ
黒井社長
健康になれて、わが社のアイドルの一部を身体に取り入れることができる。投資に見合う返済だ
黒井社長
どうか人糞への抵抗を払拭していただきたい。それを乗り越えれば、人類史の輝ける繁栄が待つ
早坂そら
じゃあ黒井社長は食糞に抵抗はないと
黒井社長
……その通りだ
早坂そら
じゃあこれ……(皿を用意し、ズボンをおろし、皿の上に尻をもってくる)
早坂そら
(排泄)
早坂そら
これ、食べてみてもらえます?
黒井社長
(皿に盛られた排泄物を見つめ、絶句する)
黒井社長
[人糞を食す屈辱は衆愚にのみ与えればよい、だがちょっとした信頼を得るためには避けて通れん]
黒井社長
……いいだろう
黒井社長
(スプーンで糞を救い、おそるおそる口へ持っていく。厭そうな顔をする)
早坂そら
さあ、早く召し上がってください?(殺意)
黒井社長
(えづきつつ、ついに糞を口の中へ入れる)
黒井社長
(吐き気をこらえつつ、平然とした顔つきを装う)
黒井社長
……まずい
早坂そら
漢方ですから、至極当然の反応ですよねえ。さあ、まだまだお皿に残ってますよ
黒井社長
これ以上食っても私の美貌にはオーバーn
早坂そら
食え(殺意)
黒井社長
(スプーンを持ち上げ、二口目)
黒井社長
……非常に新鮮で、非常においしい……凄い料理だ
早坂そら
残したら人糞の件については肯定的には報道しませんし、拷問しますので
黒井社長
[いつか絶対糞まみれにしてやる……]
黒井社長
(吐き気を催しつつ、持ち前のプライドでとうとう黒井社長は人糞の完食を果たした)
黒井社長
(黒井社長の身体を張った人糞ビジネスは成功するのだろうか)
(台詞数: 32)