
黒井社長
にっくき765プロの奴等め、毎回毎回目障りでたまらん!

黒井社長
なのでククク……弱味を握りにやって来たぞ。

黒井社長
今この事務所には誰もおらん。高木も音無も外出中なのも確認済みだ。

黒井社長
つまりは物色するのにうってつけって訳だ……バカな奴等め♪

黒井社長
所詮奴等と私とでは、ここの使い方が違うのだよ。(頭を人差し指で叩きながら)

黒井社長
では早速中に入らせてもらうか……奴等の青ざめる顔が浮かんでくるわ、ククク……

黒井社長
(ツルッ)!!(ゴッッ!)オフ゛っ!(←後頭部を強かに打ち付けた)ヌオオ……

黒井社長
な、何が……あ、足元に塗装して偽装したバナナの皮だと!?おのれ姑息な手段を!!

黒井社長
……まあ、こんなもの避けてしまえば何ともないが。浅知恵だな、ハハハ。(階段を上がりながら)

黒井社長
(ブンッ)へ?(上から顔面に向かって重りが)な!(ゴッッ!)ぶへっ!

黒井社長
(階段下まで吹っ飛ばされる)……おのれ、オノレオノレオノレ……

黒井社長
もう一度……(前から同じものが)フン、分かっていて喰らうものか(ヒョイ)バカめ!

黒井社長
(背後から同じものが)(ゴッッ!)ぶへっ!(階段とサンドイッチ)……

黒井社長
お、俺がなにしたってんだ!まだ何もしてないではないか!ちくしょう……

黒井社長
(何とか扉の前へ)ハァ、ハァ、ハァ……これまでか?何をしても無駄だ!

黒井社長
(ハンドルに触る)“指紋認証シマス”ん?“961社長トハンダン”なんだ?

黒井社長
(高圧電流)アバババババババ……(たっぷり30秒)……ガハッ(バタッ)

黒井社長
……何て事を思いつきやがる……このやろう!(ドカッ←扉を蹴破る)

黒井社長
“ビィー、ビィー…侵入者です!侵入者です!直ちに……”ヤベェ、警報か!

黒井社長
チ、ここまでか!覚えておれよ!(フラフラになりながら逃げ帰る)

黒井社長
(……後日、この内容は録画され、961の方が弱味を握られる事になるが、それは別の話……)

黒井社長
(泣きながら)おのれ765プロめ!
(台詞数: 22)