
玲音
まさかキミまで現れるとは、ね。

徳川まつり
クライマックスに間に合わないのはなんせんす♪なのです♪\ゴゴ…/

徳川まつり
でもさすがの姫もあなたがここにいるとは思ってなかったのです。玲音。

徳川まつり
舞台から退場した役者が再登場するのはえぬじー、なのですよ?

玲音
それはすまないな。…なにせ脚本家が三流だったものだから。すでに降板してしまったがね。

玲音
というわけで新しく物語を書き直す必要があるんだ。退いてくれないかな?\ビキ…ビシィ/

徳川まつり
やなこった♪なのです。

徳川まつり
キャストの意向を無視したストーリーの変更は駄作にしかならないのです。

真壁瑞希
…【姫】…。

徳川まつり
…早く行くのです。\ゴゴ…ン/

徳川まつり
姫がせっかくメインを譲るのですから、しっかりと決めてくるのです♪

真壁瑞希
…わかりました。お願いします。海美「気をつけてね!」\タッタッタ…/

玲音
待…!

徳川まつり
(スッ)ここは行かせないのです。

徳川まつり
拳銃を拾う隙もあげないのです♪

玲音
…わかっているのかな?彼女たちの手に【クロノス】の制御装置があるということを。

玲音
それは彼女たちの自由にこの世界が塗り替えられるかもしれないということなのだよ?

徳川まつり
選ばれなかったキャストのひがみ…なのです?

玲音
なに…?

徳川まつり
細かいいきさつはのーさんきゅーですが、【クロノス】の意志とやらはあの子たちを選んだのです。

徳川まつり
選ばれなかったキャストは脇に徹していればいいのです♪

玲音
…あんなお気楽な娘たちにかい?

徳川まつり
少なくとも、最初から世界を弄くろうとしている人たちよりずっといいのです。

徳川まつり
それに…

玲音
それに?

徳川まつり
仮にあの子たちが世界を創り変えたとしても、そっちの世界の方が面白そうなのです♪

玲音
面白そう…で世界の命運を決めるのかい?

徳川まつり
では、あなたたちはなんで世界を変えようと思うのです?

徳川まつり
自分たちの思い通りにならなくてつまらないから世界を変えたいんだよね?

玲音
…\ズン!/

徳川まつり
そんな人たちの創り出す世界こそのーさんきゅー♪なのです♪

玲音
よくわかったよ。キミとは相容れないことが。

徳川まつり
\ゴゴゴゴン…!/どうやら、あまり時間は残されてはいないようなのです。

玲音
キミを倒して、この世界をあるべき姿にするためにあの子たちを止める!\ゴゴ…ズン!/

徳川まつり
\ズズン…/人を傷つけてまで創りたい世界なんてぎるてぃー!なのです!

徳川まつり
限られた時間ですが、姫のふわふわな舞い…見せてあげるのです♪
(台詞数: 36)