
七尾百合子
\パァーーーン‼/←メタマーの頬を思いっきりひっぱたいた

大神環
オ………

大神環
オ………痛い。何するんだマイティセーラー!

七尾百合子
……目は覚めた?

大神環
難しいこと言われてもメタマー分からないぞ。メタマーずっと起きてるし……

七尾百合子
………

七尾百合子
………良かった!(ギュッ!)

大神環
え゛!急にどうしたの⁉

エミリー
お主、何も覚えておらんか?今お主は街の破壊をしようとしてたのじゃぞ?

大神環
え………メタマーそんな事しようとしてたの?

七尾百合子
どう見ても催眠状態だったよ。

エミリー
それをマイティ殿が引き戻してくれたのじゃ。

大神環
それがさっきのパァーーーン、なのか。

七尾百合子
メタマー、“今のあなた”はどうなの?あなたは、街の破壊をしたい?

大神環
……ううん。メタマー楽しいことが出来るこの街、壊したくない……

七尾百合子
良かった……本当に催眠状態なだけだったんだ……

七尾百合子
あ……私こそゴメンね。引き戻す為とは言え、思いっきり叩いちゃって……

大神環
ううん!むしろありがとう!メタマー、マイティセーラーの事大好き!(ギュッ!)

七尾百合子
わ、わわわわわわわ!

エミリー
何故に今さら赤面しておるのじゃ。そなたが先に抱きついたと言うのに…

七尾百合子
いや、こうもストレートに感情を表現されると………

エミリー
…メタマー、先程のマイティ殿がやったことが“友に行う、悪いことをした時に止める”行為じゃ。

エミリー
良かったな。お主もまた、マイティ殿に好かれておるぞ♪

七尾百合子
な!

大神環
わーい!

七尾百合子
……間違って無いけどね。

七尾百合子
\甘ッちょろい奴ね。/! 誰⁉

大神環
あ……お母さん……

七尾百合子
お母さん⁉あの人が?

エミリー
マイティ!気を引き締めろ!強大な力と悪意じゃ!

七尾百合子
……あれが……
(台詞数: 31)