
北上麗花
...バイバイ...そしてさよなら、未来ちゃん♪\グググッ…/

春日未来
(腕をあげた...あの振り回し攻撃が来るのかな...)

春日未来
(...でもこの距離じゃいくら麗花さんでも届かないはず...)

北上麗花
それじゃいっくよ~...

北上麗花
それじゃいっくよ~...えいっ!! \ヒュッ…!!/

春日未来
なんだ...確かに速いけど、全然届かないじゃん... \フッ…/

北上麗花
\ニィ…/ ...未来ちゃん...

北上麗花
...未来ちゃん...それはどうかなぁ...? \コキッ…ペキッ…ピキッ…/

春日未来
ウソっ...そんな事、普通の人ができるわけ...

春日未来
ウソっ...そんな事、普通の人ができるわけ...\バチィィィッ…!!!/

春日未来
\ビキビキビキッ…/(ガードしてても...体中に衝撃が来る...!!)

北上麗花
(うーん...まだまだ調子よくないなぁ...まさかガードされちゃうなんて...)

北上麗花
(でもでも、『腕が伸びる』ってことは見せつけられたし...少しは有利になったかな?)

北上麗花
─『特殊体質』...磁石人間や写真記憶に代表される特殊な能力を持った体のことである─

北上麗花
─麗花は体に『伸縮自在の靭帯』を持っている。 そのため、彼女は一度も怪我をしたことがない─

北上麗花
─動きに制約のない攻撃は、人では出せない威力を誇る...それこそが麗花の強さの根元である─

春日未来
(まさか麗花さんの腕が伸びるなんて...ゴム○ムの麦わら帽子の人みたい...)

北上麗花
...未来ちゃん、もうあきらめていいんだよ? ...もう誰も責める人はいないんだから。

春日未来
(あきらめるなんてしたくないけど...体が動かない...もっと...)

春日未来
(あきらめるなんてしたくないけど...体が動かない...もっと...力が欲しい!)

北上麗花
\ドクッ…ドクッ…ドクッ!!/ 馬鹿力は使えなくなったと思ってたけど...

春日未来
ふーっ...はーっ...(翼との試合で、コレにも弱点があるって事に気がつけた)

春日未来
(力を出す時間をしぼって、落ち着きながら攻めれば、体力もそれほど使わない...)

春日未来
パンツ...くださいっ!!\ダァン!!!/

北上麗花
すごいなぁ...まだあきらめないなんて...まだまだ楽しめそうだよ♪\ヒュッ…/

春日未来
\フッ…ドォン…!!!/ (空中の石が粉々に...もしノーガードで当たったら...)

春日未来
(だったらイチかバチか...)

春日未来
(だったらイチかバチか...伸びてる腕の中にもぐり込む!!) \タッ…!!!/

北上麗花
そうはさせないよ~、それそれ~♪ \ヒュッ…ヒュッ…ヒュッ…/

春日未来
\ザザッ…/腕の範囲は2メートルくらい...そこにもぐれれば...

北上麗花
まだまだ左手も残ってるよ~!! \ペキッ…コキッ…ヒュッ!!!/

春日未来
\ヂッ…/ (まさか左手まで...これじゃあかわしきれない...!!)

北上麗花
(これで未来ちゃんは終わり...楽しかったよ♪)\ヒュッ…/

北上麗花
(これで未来ちゃんは終わり...楽しかったよ!?)\ヒュッ…フッ…/

春日未来
最上流うどん術...『粉歩き』 \スゥッ…タッ…/

北上麗花
...っ、未来ちゃん...!!

春日未来
─この一瞬、それこそが未来が待った唯一のチャンス...自然と右手に力が入る─

春日未来
でへへ...パンツ、いただきます!! \ゴッ…/

北上麗花
...っ、未来ちゃん...

北上麗花
...っ、未来ちゃん...残念でした♪ \シュルルッ…/

春日未来
\シュルルッ…ドズウッ!!!/ かはっ...なんで...背中に麗花さんの指が...!?

北上麗花
\ズブッ…ブズッ…ブスッ!!!/ 腕は元の長さにも戻せるんだよ? 残念だね♪

北上麗花
さよなら、未来ちゃん...また別の世界でなら、きっと仲良くなれるかな?

春日未来
─背中から心臓にショックが届き、未来の心肺機能は停止した...─

北上麗花
─崩れ落ちるかつての仲間を麗花はただ、見下ろし...─

北上麗花
─崩れ落ちるかつての仲間を麗花はただ、見下ろし...無邪気に笑った。─
(台詞数: 46)