
宮尾美也
すぅ…すぅ…

宮尾美也
う…ん………むにゃ……

宮尾美也
《ユサユサ》ん……んん………ふわぁ…

宮尾美也
誰ですか~?私の眠りを邪魔する人は~?

宮尾美也
あ、おはようございます~。私は美也と申します~。

宮尾美也
ふぇ?どうしてここで寝ていたのかですか?

宮尾美也
うふふ、実は私、こう見えても猫ちゃんなんですよ~。

宮尾美也
その顔は信じてませんね?

宮尾美也
わかりました~、では猫だという証拠をお見せしますね~。

宮尾美也
ここに鰹節とあったかいご飯、そしてお醤油があります。

宮尾美也
ご飯の上に鰹節を乗せてお醤油を垂らします。

宮尾美也
そしてそれをぱくりっ!

宮尾美也
《モグモグ》おいひいれすね~。

宮尾美也
え?これでもわかんないんですか?

宮尾美也
そうですね~、あいにくマタタビは切らしてるのでそれで遊ぶこともできませんし…

宮尾美也
後はお耳と自慢の尻尾ぐらいしかないですね~。

宮尾美也
耳も尻尾もどこにもないって?

宮尾美也
うふふ、実は出したり引っ込めたりできるんですよ~。《ピョコン》

宮尾美也
じゃーん!猫耳美也ちゃんですよ~♪どうですか~?

宮尾美也
尻尾もみたいんですか?

宮尾美也
私の尻尾がみたいだなんて、意外とえっちなんですね///

宮尾美也
そうですよ~、私が尻尾を見せるってことは全てをお見せするのと同じことですからね~。

宮尾美也
そうですね~、どうしても見たいというのでしたら…

宮尾美也
私に人としての世界を色々見せてもらえませんか~?

宮尾美也
えへへ、実は猫から人になったのはよかったのですけどどうしたらいいか困ってたんです~。

宮尾美也
だからあなたがいてくれて助かりました~。

宮尾美也
大丈夫ですよ~、私、約束はちゃ~んと守りますからよろしくお願いしますね~。

宮尾美也
にゃん♪
(台詞数: 28)