高木社長
ガンプライベント会場
高木社長
ガンプラマフィア襲撃を乗り越え、イベントは無事終了した…
高木社長
会場の片隅で、黒井社長はジュピターの背中を見送っていた…
高木社長
ユウキP「いつの間にジュピターと和解したんだ?」
黒井社長
ふん!和解などするわけがないだろ!
黒井社長
アイドルなど駒でしかない!彼奴らの代わりなどいくらでもいる!
高木社長
ユウキP「ただの駒扱いでジュピターも961プロもここまで大きくはならなかったでしょうに…」
黒井社長
私は高木のやり方が間違っていると証明しているに過ぎん!…なんのようだ?
高木社長
ユウキP「ガンプラの自由を貶める気に入らない会社がある…」
高木社長
ユウキP「異世界の侵略者にも異星からの来訪者からもミュータントどもからも…」
高木社長
ユウキP「ガンプラの自由を奪うものたちからこの世界を守るために!」
高木社長
ユウキP「その関連会社を乗っ取る!または潰す!」
黒井社長
その手助けをしろと?貴様は殆どのガンプライベントに出資しているな?
黒井社長
貴様のその資金力はどこから来る?貴様はいったい何者だ?
高木社長
G資金、ガンプラの自由を守るためのガンプラ資金がある…出所は言えないが…
高木社長
大昔にガンプラビルダー、かつてはプラモデラーと呼ばれていたもの達が募ってできた組織があった
高木社長
ユウキP「その遺産みたいなものだ…」
黒井社長
私が765プロなんぞに力を貸すわけがなかろう!貴様も十分承知だと思ったがな?
高木社長
ユウキP「765プロは関係ない、全てはガンプラを守るためだ!」
高木社長
ユウキP「そのためならアコギな事だって道化を演じることだってやってみせるさ!」
黒井社長
ふん!…それで、なにを企んでいるんだ?
高木社長
ユウキP「この世界で奴等に金と人の使い方を教えてやるのさ、己の野望に溺れている奴等にな!」
高木社長
ユウキP「さぁ!ビジネスの話をしようか!」
(台詞数: 23)