
北沢志保
P♀:(それは去年8月末のことだった…)

北沢志保
P♀:(亜利沙たちが、毎年恒例の肝試しイベントのために訪れた古い洋館で悪霊?に呪われ…)

北沢志保
P♀:(人形の身体にされてしまうという…またおかしな事件が起きてしまった…)

北沢志保
P♀:(代表で選ばれたプロデューサー達が、亜利沙たちの救出に向かうことになり、)

北沢志保
P♀:(俺はその対象外だったのだが…どうしてもみんなのことが気になって仕方がないので、)

北沢志保
P♀:(決死の覚悟をした上で、同行させてもらうことになった…しかし…)

北沢志保
P♀:どうしたもんだろう…どうやったら呪いが解けるのか、全然分からん!

松田亜利沙
ムフフ…ありさ達の呪いは、そう簡単に解けませんよ…

松田亜利沙
諦めて、プロデューサーさんもありさのかわいいドールちゃんになっちゃってください…!

北沢志保
P♀:お誘いありがとう。でも、悪いがそんなつもりは全くない。

北沢志保
P♀:俺には亜利沙達を元に戻し、劇場へ連れて帰る使命があるんだ、諦めるものか!

北沢志保
P♀:絶対にみんなを元に戻す方法を見つけてみせる…!

エミリー
そう言ってる割にはさっきから結構悩んでますね…?考えすぎても疲れるだけですよ…?

北沢志保
P♀:それは俺に勝ち目はないって言いたいのか…?そんなことあるもんか!

北沢志保
P♀:しっかり決意を抱いた俺には呪いなんて通用しない!お前達に取り憑かれたりするものか!

エミリー
……ふぇ?仕掛け人様、何をおっしゃって…

北沢志保
P♀:……えっ?いやだってエミリー、さっき「考えすぎても憑かれるだけ」って…

松田亜利沙
プロデューサーさん…もしかして「頭が疲れる」を「取り憑かれる」と勘違いしてません…?

エミリー
Oh…!うふっ…うふふ…っ!なるほど、面白い勘違いですね…!ふふふ…!うふふ…!

北沢志保
P♀:(お?もしや…これならエミリーだけでも元に戻せそう…?よし、もっとやってみよう!)

北沢志保
P♀:なぁ?お前達が人形になったことを知った時、俺なんて言ったと思う?

エミリー
ん~…なんて言ったんですか?

北沢志保
P♀:「アイドルがドールになった!?まぁ、ドール(どう)しましょう!?」

北沢志保
P♀:「これじゃあアイドルじゃなくてアイ「ドール」じゃないか!」

エミリー
ふふふっ!あははっ!仕掛け人様は面白いですね!

北沢志保
P♀:(よし!効いて…)

エミリー
亜利沙さん!私、仕掛け人様のような人形が欲しいです…!

松田亜利沙
仕掛け人様「のような」ではなくて、仕掛け人様「の」でしょう…?

松田亜利沙
ありさも、面白くて可愛らしいプロデューサーさんが欲しいと思ってたところだったんです…!

北沢志保
P♀:(…なかったー!むしろヤバい方向に進んでる!逃げたほうが良さそうだ…)

北沢志保
P♀:そ、そうだ、俺、他のプロデューサーとも合流しないと…それじゃ!

北沢志保
P♀:そ、そうだ、俺、他のプロデューサーとも合流しないと…それじゃ!ギャッ!(ビタンッ

松田亜利沙
おっと…逃がしませんよ…大人しくありさのドールちゃんになってください…!

北沢志保
P♀:な、何だコレ!髪の毛!?おいっ!離せッ!

エミリー
おや…?何か落ちましたね…これは…

北沢志保
P♀:あっ…!そ、それは瑞希から貰った魔除けのお札…!返せ!それがないと…!

松田亜利沙
いいもの拾っちゃいました…!こんなお札なんて…こうです…!(ビリビリッ…!

北沢志保
P♀:あ…ああッ…!

松田亜利沙
さあエミリーちゃん…新しい仲間を迎え入れる準備を始めましょう…!

北沢志保
P♀:だ、誰かたsムグッ!?

松田亜利沙
助けなんて呼ばせません…エミリーちゃん、この部屋の鍵を閉めてください…!

エミリー
はい…うふふ…仕掛け人様が私達の仲間に…楽しみです…!(ガチャ

松田亜利沙
さあ…ありさ達と一緒にこの館で暮らしましょう…?永遠に…ずっと…!ムフ…ムフフフフフ…!

北沢志保
P♀:ム…ンムウウウウウウウウウッッッ!!!

北沢志保
―――――――

松田亜利沙
海のそばにある森の奥深くにそびえ立つ、古い洋館…

エミリー
そこは、美しく可愛らしい人形達が身を寄せ合って暮らす場所…

北沢志保
P♀:フフ…新しい身体をありがとう…とても素敵…生まれ変わったような気分だ…フフフ…!

松田亜利沙
ムフフ…

松田亜利沙
ムフフ…ようこそ、ありさ達のドールハウスへ…
(台詞数: 50)