
徳川まつり
姫はこの可愛らしい『お宝』を返してもらいに来ただけなのですよ。ね?(なでなで)

エミリー
…//あ、あなた様は先ほどの…?どうして…。

徳川まつり
さっきのあなた、慣れないことをしようとし過ぎてガチガチだったのです♪だから、ね?\ヒョイ/

エミリー
あ…。

徳川まつり
悪いとは思ったけど、発信器をつけたのです。

徳川まつり
慣れないことはしないほうがいいのです、ね♪

エミリー
私…そんなに緊張しておりましたか?

徳川まつり
ガチガチだったのです♪

徳川まつり
ガチガチだったのです♪…【姫】の名前で【予告状】を出したりしたから…かな?

エミリー
…!…どうしてそれを?

徳川まつり
あなたの【姫】という言葉に対する反応が気になったから…ね。

徳川まつり
姫はこんな可愛らしい女の子に恨まれることはまったくないのです♪

徳川まつり
ではなぜ…?と思っただけなのですよ。

北上麗花
わぁ~、すごいね、まつりちゃん。なんか探偵さんみたいだよ♪\ブンブン!/\メキッゴキッ/

徳川まつり
ほ?姫は探偵ではないのです。

徳川まつり
ほ?姫は探偵ではないのです。…こんなことをするのも今回だけだよ?

エミリー
…では、あなた様が?

徳川まつり
きっと本命から連中の目を逸らしたくて、あえて高価なお宝を予告したと思うのです。

徳川まつり
けれど、【姫】たる者は嘘の予告はいけないのです。

徳川まつり
けれど、【姫】たる者は嘘の予告はいけないのです。それはぎるてぃー!なのです。

北上麗花
うんうん♪嘘はいけないよね~♪\ブンブンブン/\ゴスッ/

エミリー
…申し訳ございません。お名前を騙ったことも含めて、仕置きは何なりとお受けいたします。

徳川まつり
ほ?…そうなのです?では…

徳川まつり
…もう【悪役】なんかにはなってはダメだよ。

エミリー
え…?

徳川まつり
姫との約束♪なのです。

エミリー
は、はい!もう二度と!決して!

北上麗花
うんうん♪こっちは解決かな?\ブンブンブン/\ドフッバキッ/

徳川まつり
…さっきから効果音がえげつないのです。

北上麗花
え~…だって『鉄球バリア』に突っ込んでくるんだもん。

北上麗花
でも急所には当ててないよ?\ブンブン/\ボギッ/

徳川まつり
…今のは肋骨、なのです?

北上麗花
そうみたいだね♪

徳川まつり
黒須「貴様ら…!いいかげんにしろ!」ほ?
(台詞数: 34)