
エミリー
ひ、1人で歩けますから、お離しくださいませ!

黒井社長
男A「言われなくても離すさ」B「もう着いたからよ!」

エミリー
え?

エミリー
え?\ドン/ひゃあ!

高木社長
??「やはりキミか…。あれこれと嗅ぎ回られると迷惑なのだよ。」

エミリー
あ、あなたは…黒須…!

高木社長
黒須「特にキミのような娘があからさまに聞き込みに動き回ると目立って仕方ない。」

エミリー
…私、それほどまでに目立っておりましたか…?

高木社長
黒須「…自覚が無いのか。まあいい。」

高木社長
黒須「私としても、キミがこの骨董品に執着する理由はわからんからな。」

エミリー
それはお師匠様や先人様が大事に受け継いできた茶人の魂です!

エミリー
それを奪われて落胆したお師匠様のお姿を見ていられるはずがないではありませんか!?

高木社長
黒須「言ったろう?私にはわからん、と。」

高木社長
黒須「ただ、感謝はさせてもらうよ。そのおかげで『犯人』が捕まったのだからね。」

エミリー
ど、どういうことですか?

高木社長
黒須「キミは知らなくてもいいことだ。ただ、『犯人』として消えてもらう…それだけさ。」

エミリー
な…!

高木社長
黒須「…お前たち。『好きにしろ』」

黒井社長
男A「了解です♪」B「さあ、お楽しみタイムといこうか♪」(ぞろぞろ)

エミリー
No…い、嫌、来ないでください!

黒井社長
男A「へへ、いつまで言葉に気を使っていられ…」

黒井社長
男A「へへ、いつまで言葉に気を使っていられ\パシュ/れれぇ…\ドシャ/」

エミリー
???「まったく、レディに対してぎるてぃー!な連中なのです!」…ど、どちら様ですか?

黒井社長
男B「おい!しっかりしやがれ…」

黒井社長
男B「おい!しっかりしやが\ドゴオッ/れべえ!!\ドシャッ/」

エミリー
??「はーい、動くと当たりま~す♪」???「動いてない相手に当たっているのですよ?」

エミリー
??「うん、動くと急所に当たっちゃうかな?って♪」あの…今鈍い音がいたしましたが…?

黒井社長
男C「な、なんだてめえら…!」

エミリー
???「姫はこの可愛らしい『お宝』を返してもらいに来ただけなのですよ♪」(なでなで)…//
(台詞数: 29)