
徳川まつり
ほ?何か御用なのです?

高木社長
黒須「ふざけるな!我々は屋敷内で盗みをはたらいた者を捕らえただけに過ぎん!」

高木社長
黒須「それを庇うならば、貴様らも仲間と見なして…」

北上麗花
どうしよう、まつりちゃん。あの人達イタズラする気満々だよ?

徳川まつり
理性を失ったケダモノさん達なのです。ぶるぶるなのです。

高木社長
黒須「貴様ら…!」

徳川まつり
レディに対して『好きにしろ』だなんてぎるてぃー!な連中はケダモノで十分なのです。

高木社長
黒須「おのれ…!囲んでかかれ!」

徳川まつり
\パシュパシュッ/ケダモノ達「ぐ、お…\ドサドサ/Zzz…」

高木社長
黒須「何!?」

徳川まつり
姫が誘う『魔法の眠り』…ゆっくり休むのです♪

徳川まつり
姫が誘う『魔法の眠り』…ゆっくり休むのです♪起こしてくれるナイト様はいませんけど、ね♪

北上麗花
すごいすごい♪麻酔銃って便利だね♪\ドゴスッ!メキ!/

徳川まつり
ほ?麻酔銃って何のことなのです?姫の魔法なのです。

高木社長
黒須「ふん!【アレクサンドロスの剣】も魔法とやらで盗んだわけか!」

徳川まつり
…あなたの使った出来損ないの魔法もどきと一緒にしないでほしいのです。

北上麗花
自分でやったことも忘れちゃうなんて…可哀想だね。お医者さん呼ぶ?

高木社長
黒須「何だと!?」

徳川まつり
そもそも、あんな人数でがっちり取り囲んでおいてどうやって盗み出すのです?

高木社長
黒須「そんなもの、停電の混乱に乗じて…」

徳川まつり
…隊列乱れてなかったのですよ?

徳川まつり
それに、どうやって取り出してどこに隠すのです?

高木社長
黒須「そんなもの、ガラスを破って取り出して懐に入れて…」

徳川まつり
懐に入れるには剣が大きいのです。そして取り出したなら外に散らばるガラスがあるはずなのです。

徳川まつり
…怪我人がいなかったことからわかると思うけど、内側にしか破片が無いよね?

高木社長
黒須「…バカな…。」

北上麗花
というわけで、あの広間の真下に探しに行ってみました♪

高木社長
黒須「何?しかしそこには見張りが…!」

北上麗花
\ブンブンブン!/~♪

高木社長
黒須「…なるほど…。」

北上麗花
多分、美也ちゃんが今頃押収しているんじゃないかな?

北上麗花
多分、美也ちゃんが今頃押収しているんじゃないかな?…他の盗品と一緒にね♪

高木社長
黒須「…おのれ…!だが、貴様ら全員の口をふさげば何とでもなる…!」

徳川まつり
ほ?…それはご遠慮するのです。

徳川まつり
ここは姫の『召喚魔法』の出番なのです!ね♪

高木社長
黒須「ふざけたことを…!」

徳川まつり
これは姫でなければ使えない魔法なのです。

徳川まつり
これは姫でなければ使えない魔法なのです。…送るところにちゃんと送るだけだからね♪

徳川まつり
…そろそろかな?

高木社長
黒須「何をごちゃごちゃと…!」

徳川まつり
では!さらば!なのです♪\ボウンッ!/

高木社長
黒須「煙幕?!逃がすか!」

北上麗花
\ダッダッダ/??「怪盗【姫】!逮捕よ!」…あらら…♪
(台詞数: 43)