
高木社長
アダム『ごはっ…』

高木社長
アダムの足元には大破したガンダムネメシスが転がっていた…

高木社長
ば…馬鹿な…私が…神である私が…負けた…?こんな…こんな奴に…

高木社長
L『…だから言ったろ…騎士レガシーガンダムは神殺しだって…』み…認めん…

高木社長
神がこんな奴に負けるなんて…認めるものか…

最上静香
うぅ…

最上静香
L『騎士は囚われた姫を救い出す…例え神を敵に回したとしてもな…』り…ぶ…ら…

最上静香
わ…私…は…今まで…何を…

最上静香
L『もういい…お前は苦しみ続けたんだ…休んでくれ…静香…』…また…

最上静香
そう言って…助けてくれたの?貴方は…自分を傷つけてまでも…

最上静香
L『当たり前だ…お前は…俺の…信じる相棒…そんな存在だろ?』…うん…

高木社長
認めるものかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!私の物語を台無しに!!

高木社長
12星座のアニマの力で命ずる!貴様は消えろ!!\キュィィィン/

最上静香
ダメ!!

最上静香
L『…』…あれ?

高木社長
ば…馬鹿な!?何故だ!?何故お前は消えない!?

高木社長
L『お前は見放されたんだよ…神に…』そんな…そんなわけあるか!!

高木社長
神が私を見放すはずは…L『つまりはお前は神なんかじゃないって事だ…』

高木社長
き…貴様…その目は!?

高木社長
L『どうやら俺の願いが届いたみたいだな…お前から全て取り返したぞ…この力を』

高木社長
L『12星座のアニマの力を使い命ずる!!』無駄だ!!お前がその力を手に入れても

高木社長
私を消すことなどできん!!

最上静香
L『それはどうかな?』…Libraならやれる…

最上静香
L『俺が審判を下すのはお前じゃない…』…

高木社長
な…に?…ま…まさか…

高木社長
おまえ…星の民に…だが出来るはずがない!!命ずる事など無理だ!!

最上静香
L『俺は命じた訳じゃない…これは願いだ…だから…アニマの力でその願いを叶えろ!!』

最上静香
\キュィィィィィン!!/

高木社長
っ!?馬鹿な!?私が消え…

高木社長
アダムの半身が消え始めていた…

高木社長
っ!!リブラァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

最上静香
L『うぐっ!!』リブラ!!

最上静香
アダムはLの首を絞めた…

最上静香
L『手を出すな静香!!これは俺とこのクソ親父の問題だ!!』でも…

高木社長
貴様の作る世界など永久の存在など出来ない!!

高木社長
L『それは承知の上だ!貴様には俺の仲間…全てを奪ったことを償ってもらう!

高木社長
消えてなくなれ!!』\キュィィィィィン!!/う…うぉぁぁぁぁ!?

高木社長
アダムはアニマの力により存在を消された…

最上静香
…

最上静香
L『やっと…本当に会えたな…静香…』リブラ…私は…

最上静香
貴方に…酷いことを…L『いいんだ…全て終わった…だから…な?』

最上静香
L『後から必ず行く…だから…先に行ってくれ…本当の帰るべき場所…みんなが待つ場所に…』

最上静香
…うん…絶対…来てよね…

最上静香
L『約束する…』\キュィィィィィン/

最上静香
静香は消え始めた…

最上静香
…ありがとう…\シュゥゥゥゥゥン/

最上静香
そして…完全に消えた…

最上静香
L『さて…あとは…始めるか…黒鉄…雨夜…白川…静香…紬…歌織…』

最上静香
L『俺たちの…最後の戦いを…』
(台詞数: 49)