
所恵美
(ここが765プロか…今日からここでアイドルやるんだね。よし!)

所恵美
(バンッ!)「おっはようございまーす!」

島原エレナ
「あ、おはよーだヨー。キミも今日からここでアイドルやるんだよネ?ワタシは島原エレナだヨ」

所恵美
「アタシは所恵美だよ。これからよろしく♪」

島原エレナ
「よろしくだヨー。それじゃあワタシは他の子達にもあいさつして来るヨー」

所恵美
(エレナか。なかなか明るくていい子じゃん。すぐ仲良くなれそうだね)

所恵美
「あ、そこのあんたもよろしくね」

田中琴葉
「え…ええ。よろしくお願いします」

所恵美
(うーん、いきなり気安く話しかけ過ぎたかな?ちょっと引いてるっぽいね)

所恵美
(見た感じ真面目な優等生タイプだね。委員長ってあだ名を付けたくなるよ)

所恵美
(なんでこんな子がアイドルに?確かに清楚な感じで男受けしそうだけどさ…)

所恵美
(チラリ…ま、胸は並みだけど♪)

田中琴葉
「ちょっと!さっきから人をジロジロ見て失礼じゃないかしら?」

所恵美
「あ、ごめん。別に悪気は無かったんだけど…」

田中琴葉
「その割には人の胸を見てニヤニヤ笑っていたけど?」

所恵美
「え?顔に出てた?」

田中琴葉
「嘘よ。でもやっぱり私の胸を見て笑ってたのね。いくら自分が大きいからって…」

所恵美
「いや、だから悪気は無かったんだけど…なんかゴメン」

田中琴葉
「ちなみに貴女、歳はいくつなの?」

所恵美
「ん?JKになりたてのピチピチ16歳だよ。4月生まれでこの前誕生日だったんだ」

田中琴葉
「なん…だと…?その歳でどうしてそのサイズなのよ…それからお誕生日おめでとう…」

所恵美
「あぁ、うん。ありがとう。そんな表情で誕生日を祝われたの初めてだよ…」

田中琴葉
「あ、いけない。無駄話していたらプロデューサーが来ちゃった。ほら、貴女も席に座って」

所恵美
「はいはい。これからアタシ達新人アイドルにいろいろと説明があるんだよね」

田中琴葉
「そうよ。大切な話だからしっかり聞くのよ」

所恵美
「あー、はいはい。寝なきゃいいけどね…」

田中琴葉
「その時はどんな方法を使ってでも起こしてあげるわ」(ニコォ♪)

所恵美
「なんか怖い!」

所恵美
(とか言いつつも…アタシが居眠りする事は無かった。ずっと話をするプロデューサーを見てた)

所恵美
(…カッコいいなぁ。いや、顔は普通だし特別身長が高いわけでも体格がいいわけでも無いけど…)

所恵美
(やっぱアレだね。人を好きになるのに理由はいらないんだね。好きなもの好きと♪)

所恵美
(などと思いながらチラリと横の委員長を見てみたら…)

田中琴葉
「はぁ、プロデューサー…///」

所恵美
「ねぇ、あんた。まさかプロデューサーの事が…その…好き、なの?」

田中琴葉
「え⁉︎ ……そうね、多分初めて会った時から…あ、もしかして貴女も?」

所恵美
「そ。何だかアタシ達、これから仲良くやっていけそうだね。にゃはは♪」

田中琴葉
「そうね。同じ事務所のアイドルとして…同じ人を好きになったライバルとして…」

所恵美
「アタシは所恵美。いろんな意味で負けないよ♪」

田中琴葉
「私は田中琴葉。私だって負けないんだから♪」

所恵美
(初日からいろいろあったけどこうしてアタシはアイドルの道を進み始めたのだった)

島原エレナ
…こんなのでどうかナ?

所恵美
お、いいじゃん。やれば出来るじゃん。こんなのを待ってたんだよ〜。でこの続きはどうなるの?

島原エレナ
この続きはネ…

所恵美
「もうプロデューサーなんてどうでもいい!アタシは琴葉が欲しいの!1つになりたいの!」

田中琴葉
「嬉しい…私も恵美さえいれば…ほら、早く脱いで。一緒にイキましょう♪」

島原エレナ
(カキカキ)2人の友情が愛情に変わるのに時間は掛からズ…このままズッポリ濡れ濡れニ…

島原エレナ
さぁ、ここからが本編だヨー!

所恵美
少しでも見直したアタシが馬鹿だったよ!\ビリィ!/

島原エレナ
ホエェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェー!

島原エレナ
ホエェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェー!\いいのに…/
(台詞数: 50)