
北沢志保
ここは……。

水瀬伊織
……なんだ、帰ってきちゃったのね。

水瀬伊織
いつの間にか居なくなってるものだから、飽きちゃったのかと思ったわ。

北沢志保
……。

水瀬伊織
なによ、ぼけっとして。何か言いたいことでもあるのかしら?

北沢志保
猫耳だとクールな台詞も台無しですね。

水瀬伊織
も、う、一、回、ランドセル背負わせてあげようかしら……?

北沢志保
はぁ……。冗談ですよ。

北沢志保
ただいま、です。店長。

水瀬伊織
……。

水瀬伊織
ふん。

水瀬伊織
早く入りなさい。珈琲、冷めちゃうんだから。

北沢志保
はい。

水瀬伊織
ああ、それと──

水瀬伊織
おかえり。
(台詞数: 15)