夏色キャンバス#22
BGM
アイ MUST GO !
脚本家
ラインナフ@ISF10 G-09 (ミリ10th Act1...
投稿日時
2015-10-04 22:38:18

脚本家コメント
第22話『Goodbye my summer days!!!』

秋風邪を引いて、台本メモをなくし散々なことに遅れてしまいました。

次回の話はエピローグです。

そこでエピローグのメインをいつも見てくださる皆さまに決めて頂きたいと思います! 

以下の選択肢からお答えください!

1.春香ルート

2.真ルート

3.雪歩ルート

4.??ルート

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天海春香
『〇〇行き〇×便は9時30分の出発となります。』
天海春香
─オレは空港に15分近く早く着いていた。....少し早かったか。─
天海春香
─お袋達は気を使ってかファーストクラスを用意してくれていた。 すごくありがたい。─
天海春香
─約8時間の長旅にエコノミークラスの椅子は辛く、暇だ。アレやナニも出来やしない。─
天海春香
─....隣にハルちゃん、マコやん、ユキがいれば暇しなかったんだけどな....。─
菊地真
「ついに来たね....国際空港!すごく広いなぁ....。」
天海春香
「国際空港だけあって色んなものがあるよね。歌舞伎Tシャツとか面白いかも!」
萩原雪歩
「あっ....この湯呑みお父さんやお弟子さんにおみやげとして買って来ようかな。」
天海春香
透「あの~もしかしなくても....ハルちゃん?」
天海春香
「あっ、透君!今まで何やってたの!?」
天海春香
透「それはこっちの台詞なんだけど....なんか買い物してるし....。」
菊地真
「いや~、トオルの旅立ちを見送ろうって話だったんだけど、買い物に夢中になっちゃって。」
萩原雪歩
「ま、真ちゃん!それは透君に内緒にしておくって言ってたのに....。」
萩原雪歩
透「....そんなもんだと思ったよ。全く....そんなことしなくても別に構わないのに。」
天海春香
「いやいや、友達としてそういうわけにはいかないんだよね。」
天海春香
「....私にとって透君は、初めてのファンであり友達だから....最後くらいは...ね?」
天海春香
透「春香....。オレは春香のことは友達で、夢(意味深)にまで出てくるほどだった。」
菊地真
「も、もちろんボク達だって春香に負けないくらいトオルのことが大切だと思ってるよ!」
菊地真
「ボクのライバルで、女の子として見てくれた初めての友達だから!」
菊地真
透「真....オレはお前のライバルとしていれたことを....一応幸せに思ってるから。」
萩原雪歩
「透君....一昨日は困らせちゃってゴメンね....でも、これだけは言っておくね。」
萩原雪歩
「私の好きっていう気持ちは....嘘じゃないから....だから....」
萩原雪歩
「透君が帰って来たとき、もう一度、私の気持ちに答えて....欲しいんだ。」
萩原雪歩
透「雪歩....お前は本当に変わったな。....オレも、ちゃんと答えを出してくるよ。」
天海春香
『まもなく、パリ行き72便の30分後の出発となります。』
天海春香
透「ん、そろそろ時間か、じゃあ最後にコレだけ。」
天海春香
─オレは3つの箱をそれぞれ一つづつ渡した。─
天海春香
透「コレはオレからのプレゼントだ。4人一緒にまた会うときまで持っていてくれ。」
菊地真
「....なんだかボク達の友情の証って感じだね!」
萩原雪歩
「ありがとう、透君。....また会える日までずっと大切に持ってるね。」
天海春香
「透君、また会える日までずっと待ってるから....ずっと応援してるから....」
天海春香
透「春香、真、雪歩...」
天海春香
透「春香、真、雪歩....行ってきます。」
天海春香
春、真、雪「行ってらっしゃい!」
天海春香
─オレは見送られながら3人に背を向けてその場をあとにした。─
菊地真
─オレ達の夏の物語はここで終わる。だけどそれはただの通過点だ。だって....─
萩原雪歩
─オレ達の物語はまだ終わるわけがないから!─ the end?

(台詞数: 37)