夏色キャンバス#19
BGM
TOWN_RMX
脚本家
ラインナフ@ISF10 G-09 (ミリ10th Act1...
投稿日時
2015-09-22 22:16:08

脚本家コメント
第19話『添い寝(健全)』


皆様シルバーウィークをいかがお過ごしでしょうか? 
私はずっと大学の方で色々と作業がありまして全く休めていません。
そのため話もペースもマンネリ化してしまい申し訳ない気持ちで一杯です。

とりあえず次回の話で春香編は終了となります。

最後までお付き合いよろしくお願いいたします!

誤字がありました。本当に申し訳ありません!

『ガガつかない。』→『がっつかない。』

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天海春香
─明日はいよいよこの国を飛び出す日、つまり今日はみんなで過ごす最後の日だ。─
如月千早
─あいにく今日集まれたのはハルちゃんとちーたんだけだった...はずだった、─
天海春香
「透君、千早ちゃん!食後のデサートに....ケーキを持ってきました~!」
天海春香
透「ありがとさん、ハルちゃん。じゃ遠慮なく....いただきます!!」 ガツガツ
天海春香
透「うん、うまい! この絶妙な甘さ加減が癖になる!もう1つプリーズ!」
天海春香
「はいはーい、そんなにガガつかなくてもケーキは逃げないよ?」
如月千早
「夜食は太るってわかってはいるけど....春香のケーキはやめられないわね。」
天海春香
「えへへ....でもちょっとだけ作りすぎた感はあるかな....。」
天海春香
透「いやいや、オレ的には愛情の深さが知れて嬉しい限りですよ。」
天海春香
透「今日はありがとうな....わざわざ休みまでとってくれて。」
天海春香
「ううん、最後なんだし透君に会いたかったから....大丈夫だよ!」
天海春香
「それにね、千早ちゃんも透君にお礼がしたいって言ってくれたんだよ?」
如月千早
透「そうか....嬉しいぜ~ちーたん♪」ワシャワシャ!!
如月千早
「ちょっと夏木さん!頭を撫でないでください!....髪が乱れてしまったじゃないですか!」
如月千早
透「悪い悪い....髪の毛サラッサラだからついつい。」
如月千早
「ふふっ....今日は許してあげますよ....今日は。」
天海春香
「それじゃあそろそろ寝よっか!私と千早ちゃんはこっちで寝るから透君はこっちね。」
天海春香
─そう言うとハルちゃんは自分の隣を指差した....つまりこれは....─
天海春香
透「添い寝か....」
天海春香
透「添い寝か....!!?」
如月千早
「ちょっと春香!?そんな話聞いてないわよ!?」
天海春香
「だろうね、だって透君にも言ってないからね♪」
天海春香
透「添い寝....今から布団準備するからな!!」
如月千早
「....すごい乗り気じゃない....。今、初めて聞いたのよね?」
天海春香
「うん....多分昨日の雪歩に手を出さなかったから大丈夫だろうけど....」
天海春香
透「さぁ、二人とも!今すぐオレとベッドイン!」
如月千早
透「二人まとめて可愛がってやるから安心せぇ!」
如月千早
「本当に大丈夫かしらね?」
天海春香
「....さぁ?」
天海春香
─オレは添い寝をする悦びにより大暴れしていた....そして....─
如月千早
─布団に入った瞬間、寝ていた。(泣) ─

(台詞数: 31)