
萩原雪歩
Pさんアイス食べますか?どうぞ♪…今から話すのはあるPさんが体験した話ですぅ…

萩原雪歩
その日家から車で数分の納骨堂へ墓参りに行きました…そこは毎回土日しか開いていませんでした…

萩原雪歩
久しぶりの納骨堂か…土日しか開けないなんて管理者何してるんだか!Pは中に入りました。

萩原雪歩
昔から変わらない古い納骨堂…下は床にカーペットのようなのが敷いてあり足音がドスッ!ドスッ!

萩原雪歩
静かな部屋に響いていました…さて久しぶりだな!ご先祖さん(笑)久しぶりにコップ洗うかな…

萩原雪歩
Pはコップを取りました!そしたら…(ドスッ!)ん?今左の方向から足音がしたような…

萩原雪歩
見ると誰も居ません?母さん今音しなかったか?母は、いや〜聞こえないよ?

萩原雪歩
そうか…気のせいかな。Pは左を見ました…すると!何か視線を感じます…ん?誰か居るのか…

萩原雪歩
因みに納骨堂は入る時に靴を脱がねばなりません…靴は無かったよな。

萩原雪歩
左の奥の仏壇に誰か来てるのか?仏壇は本棚のように並んでいました。靴は…やはり無い

萩原雪歩
Pは仏壇から少し顔を誰かが出して見ている様な感覚を感じました…顔無いよな?覗いてないな…

萩原雪歩
気のせいだろうな!昔から来てるが考えた事無かったし(笑)さてコップを…(ドスッ)!?

萩原雪歩
周りを見ました…誰も居ない。母は色々片付けていました…母さんか…ふ〜!疲れるぜ…

萩原雪歩
気にしすぎなんだよな俺は(笑)さて洗おう♪あれ?…スポンジがありません。

萩原雪歩
またかよ!本当にいい加減だな管理者は!母さんスポンジねえぞ!Pは怒っていました…その時

萩原雪歩
ん?誰か見ている…今度はハッキリ感じる左の入口から見られているような!Pは視線を向けました

萩原雪歩
居ない…だけど何か感じる!Pはコップを水洗いだけして仏壇に向かいました…そして拝みました…

萩原雪歩
よし!ちゃんとしたし…さあ帰ろう!。そして靴を履いて入口を出た時…(ドスッ!…ドス!)

萩原雪歩
後ろから足音が聞こえました…Pは車に乗り帰りました…あの日納骨堂には見えない何かが…

萩原雪歩
誰かに会いに来ていたのでしょうか…全ては謎のまま。終わりですぅ♪

萩原雪歩
何も分からないまま終わるのは不思議で怖いですね♪さあアイス食べましょうP♪

萩原雪歩
寒くて食べれない?大丈夫ですよ…夏は終わりませんから…終
(台詞数: 22)