
高坂海美
「ゆりりーん、もう一回いくよ!」

七尾百合子
「海美さーん、少し休みましょうよ~!」

高坂海美
「ダメダメ!そんなんじゃビーチバレーで世界一になれないよ!?」

七尾百合子
「アイドル一ならまだしも、世界一は目指してませんからー!」

高坂海美
透母「ふふっ、あの子達ったら、あれだけ動いたのに元気で羨ましいわ。」

七尾百合子
透母「でも....これで良いのかしらトオル?結局メアド交換しただけじゃない。」

高坂海美
透「わかってねぇなぁ....お袋。こうして眺めているだけで....。」

高坂海美
「うみみん....スパイクセカンド!!」 ギュイイーン!!ポヨンポヨン♪

七尾百合子
「このキレ....やりましたよ海美さん!」

高坂海美
「やった~!これでナンバー1間違いなしだよ!」 ピョンピョン!!ポヨンポヨン♪

高坂海美
透「こっちが何もせずとも乳揺れを見えるって訳だ!」

七尾百合子
透母「トオル....さすがね!!貴方はGenius boyよ!」

萩原雪歩
「あの....お義母さん。アイスを買ってきたんですけど....どうですか?」

萩原雪歩
透母「ありがとうね、ユキホちゃん。ユキホちゃんは良いお母さんになるわ。」

萩原雪歩
「そ、そうですか?ダメダメな私でもお義母さんみたいになれますか?」

萩原雪歩
透「大丈夫だろ。知らない男を持ち帰ったついでに子供作ってくる母親に比べたら....なぁ?」

萩原雪歩
「ええっ!?お義母さんって....結構大胆なんですね///」

萩原雪歩
透母「違うわよ!あれはお互い一目惚れで気付いたらベッドの上にいたのよ!」

萩原雪歩
「それって結局同じ事じゃないですかぁ///!」

萩原雪歩
透「正直、19なのに子供作って干されかけるどっかのしょーもない女優よりいい女だと思うぜ。」

萩原雪歩
透母「....酷い言われようね....でも、そうね。」

萩原雪歩
透母「どんな事情があっても私がしたことは事実だし、いけないことよ。....でもね、」

萩原雪歩
透母「私は今、こうしてトオルがその友達が一緒にいることが何よりの幸せよ。」

萩原雪歩
透母「私譲りの何でも出来る才能、夫譲りの優しさと明るさ、そして素直さ。」

萩原雪歩
透母「そんな格好良くて、可愛いたった一人の息子のトオルを私は何よりも愛しているわ。」

萩原雪歩
「お義母さん....。良かったね、透君。」

萩原雪歩
透「ば、バカヤロー...いきなり言われても恥ずかしいだけだろ!?」

萩原雪歩
透母「ああん、トオルったら....照れ屋さんなんだから!....可愛い子♪」

萩原雪歩
「透君、顔真っ赤になってるよ?」

萩原雪歩
透「ゆ、ユキまでも....ああもう!うみみん達とバレーやってくる!!」

萩原雪歩
「ふふっ....お義母さん、私も透君達と遊んで来ますね。」

萩原雪歩
透母「....いいわね....青春って。」 Prrrrr

萩原雪歩
透母「はい....ってダーリン?」

高坂海美
透母「今はトオルと一緒に別荘よ。ふふ....ダーリンも来て欲しかったわ♪」

七尾百合子
透母「....うん。あの子の夢が叶うチャンスだけど....そう、よね。」

萩原雪歩
透母「私達はやることはやったわ、後はあの子次第よね。....わかってるわ。」

高坂海美
透母「....うん、ありがとう。もう少し話したいけどそろそろ切るわね。」

萩原雪歩
透母「今度は一緒に来ましょう?....愛しているわダーリン♪」Pi!

高坂海美
透母「....トオル。」
(台詞数: 39)