天海春香
ふー、次のバッジをゲットしにキンセツシティに行こうとしたけどトンネルが通れないなんて(汗)
天海春香
工事中なら仕方ないか。別の道を探そうかピッピ。【頷く】ごめんね、頼りないトレーナーで。
天海春香
【首を横に振る】ありがとう、その気持ちだけで充分だよ。あれ?あそこにいるのは…。
天海春香
【オンバットが岩の上で木の実を食べている】オンバットだ!初めて見た!こんにちはオンバット。
天海春香
【オンバットが気付いて飛び立とうとする】あ、待って!何もしないよ!【だが、すぐに落ちる】
天海春香
あれ?【オンバットが泣き出す】うわ!すごい音波!オンバット、ほら泣かないで。大丈夫よ。
天海春香
【オンバットをあやす】ほら、痛くないからね。【頭を撫でてもらい、泣き止む】良かった。
天海春香
ねえ、オンバット。貴方もしかして飛べないの?【落ち込んだまま頷く】そうなんだ。
天海春香
それなら私と一緒に飛べるように特訓しようよ!【頷く】決まりだね。それじゃあ…。
天海春香
マメパト、出てきて!マメパト、オンバットに飛ぶ訓練を手伝ってあげて。【頷く】
天海春香
それじゃあオンバット、特訓開始だよ!オ(よ、よろしくお願いします)マ(頼りない子ね)
天海春香
マ(まあ、いいわ。春香の頼みなら仕方ないわね。オンバット、しっかりやるのよ!)
天海春香
オ(は、はい!)マ(行くわよ!私に合わせて翼を動かしなさい!)オ(はい!)
天海春香
【特訓から数時間後】すごいよオンバット!飛べるようになったよ!やったね!
天海春香
マ(この短期間で飛べるなんてやるじゃない!見直したわ!)オ(あ、ありがとうございます)
天海春香
良かったね、オンバット。これなら何処でも飛べるよ。もう大丈夫だよね?【頷く】
天海春香
それじゃあ私達次の街に向かうから此処でお別れだね。それじゃあ元気でね。【立ち去ろうとする】
天海春香
【オンバットが春香に抱きついてきた】どうしたの?オンバット。【春香の顔を見る】
天海春香
オンバット、私達と一緒に行きたいの?【頷く】じゃあ一緒に旅をしようか?【頷く】
天海春香
決まりだね!それじゃあ、モンスターボール!ピコン、ピコン、ピコン、カチャ!
天海春香
やった!オンバットゲットだよ!皆、仲間が増えたよ!【喜ぶ】オンバット、出てきて!
天海春香
オンバット、これからよろしくね!ピ(よろしくですぅ)ポ(よろしくやで)マ(よろしくね)
天海春香
オ(よ、よろしくお願いします。ぼ、ぼく春香さん達の為に頑張ります)
天海春香
さあ、仲間も増えたし、次の街に目指そう!【頷く】よし!それじゃあしゅっぱ…。
天海春香
?「すっかり元気になったわね春香、こんなところにいたのね、探したわよ。」
天海春香
え?【声がした方に向く】あ、あ…ど、どうして貴方が(涙)
天海春香
?「貴方に会いに来たのよ。ホウエンに来たって聞いたから探したの。」どうして?
天海春香
?「愚問ね、私達親友でしょ?例えチャンピオンになっても貴方のことを忘れるわけないわ!」
天海春香
う、う…(涙)ありがとう、私元気になったよ(涙)貴方に会いたくて元気になったの(涙)
天海春香
?「わかっているわ。貴方は頑張り屋さんだもの、私に会う為に元気になってくれてありがとう」
天海春香
う、う…(涙)会いたかったよ!千早ちゃーん!【抱きつく】
天海春香
千「私もよ。春香、やっと会えたねわね。私の一番大切な親友に(涙)」【なでなでする】
(台詞数: 32)