
七尾百合子
ここは、日本のとある町…『御里御町』

周防桃子
ここに、一組の家族が住んでいます。

高槻やよい
P「おーい、そろそろ仕事に行ってくる~。」

七尾百合子
彼は765プロのプロデューサー。

高槻やよい
はーい、ちょっと待っててくださいねー。

周防桃子
彼女は765プロに所属していた元アイドル。

高槻やよい
P「別に急がなくていいからなー。」

七尾百合子
ごく普通の二人は…

高槻やよい
はい、あなた。鞄とお弁当ですー!

周防桃子
ごく普通の恋をし…

高槻やよい
P「ん、ありがとう!これで、今日も頑張れるよ!」

七尾百合子
ごく普通の結婚をしました。

高槻やよい
うっうー!今日もお勤め頑張ってください!

周防桃子
でも、ただひとつ違っていたのは…

高槻やよい
P「うん。それじゃあ、行ってきます…やよい。」

七尾百合子
奥さまはやよいさんだったのです!

高槻やよい
はい、行ってらっしゃい…あなた♪

周防桃子
これは、そんな二人の…ううん。

高槻やよい
ほら、ママと一緒にパパに行ってらっしゃいのハイタッチをしよ?

高槻やよい
娘「たー!」

七尾百合子
そんな三人のお話が…この町に…御里御町に紡がれていくのかもしれません!

高槻やよい
ハイ、ターッチ!!

高槻やよい
P「いぇい!よーし、今日もパパ頑張っちゃうぞー!」
(台詞数: 23)