七尾百合子
琴葉さん、もしもお仕事の最中に帝都を震撼させる猟奇事件に巻き込まれたらどうしますか?
田中琴葉
えっ?
田中琴葉
えっと……
田中琴葉
今読んでる本の話かな?
高槻やよい
ダメーーーーーーーーーー!!!!
七尾百合子
ひゃっ!?
田中琴葉
きゃあっ!?
高槻やよい
百合子さん!!それだけはダメです!!!
高槻やよい
お姉ちゃん、許しませんからね!!!
七尾百合子
え、な、何…?
田中琴葉
やよいちゃん…?
高槻やよい
そんな簡単に抵当なんて考えちゃダメですー!!
高槻やよい
最初はちょっとだけかもしれないけど、そこからどんどん大変になっちゃうんですよー!!
高槻やよい
そんな風に気軽に考えちゃう子、お姉ちゃん嫌いになっちゃうんだから!!
七尾百合子
え、あ、そ、その…ご、ごめんなさい…
高槻やよい
分かってくれたらいいんです。もう、簡単に考えたらメッ!ですよ?
七尾百合子
そうですよね…もしも妄想が現実になったら気楽な事なんて言ってられないですもんね!
七尾百合子
私、真剣に考えます!!
田中琴葉
よく分からないけど、多分二人ずれてる…よね?
(台詞数: 19)