菊地真
もーっ!キジはどこに行ったんだよ!?
我那覇響
さあ、あいつは特に自由気ままに飛ぶのが好きなキジだから、なんともね
野々原茜
ねえねえ見てみて!猿ちゃんだよー!どうどう?すごいでしょ?
菊地真
お前はお前でうるさいよ!全く、きびだんごあげてもこれだよ......
菊地真
でも、お婆さんが思ったよりも沢山作ってくれてて助かった!鬼にこれをあげれば、話し合いして
菊地真
ん?なんでないんだ?
我那覇響
ああ!それなら自分が全部食べちゃったぞ!お供になるし、いっか!っておもって
菊地真
このアホ犬ー!!
我那覇響
うがっ!殴んなくてもいいだろワン!
菊地真
今更強引にキャラ作んなくてもいいよ!あーもう!鬼ヶ島まで何回突っ込めばいいのさ!
野々原茜
そんなことよりさー、あれ見てよあれ!
菊地真
またそうやって、見てって言って見たら、猿ちゃんだよー!可愛いねー!ってやるつもりだろ?
野々原茜
のんのんのんのんのんのんのんのん!
菊地真
否定するのにそんなに文字数稼ぐ必要ないでしょうが!
我那覇響
ん!?匂う!匂うぞ!うまそうな女の匂いだ!
菊地真
その言い方やめろ!何か最低なゲス野郎みたいだぞ!?
野々原茜
ほーらー!アレだってば!アレ!女の子たちが空飛んでる!
菊地真
え?うわっ!本当だ!北風と太陽のやつ、今度は何をしようっていうんだ?
我那覇響
とにかく、自分達のやる事は、鬼ヶ島に行って鬼を倒して、世界を平和にすること!
野々原茜
そーそー!だからこんなとこで足止め食らってる暇はない!進もう!桃太郎さん!
菊地真
足止め食らってたとしたら君たちにだよ!あーもう、大丈夫かなぁこれ
我那覇響
あ!潮の香り!鬼ヶ島に行くための海がありそうだぞ!
菊地真
港はこっち。船に乗らなきゃつかないでしょ?
我那覇響
ふっふーん!何を隠そう、自分には犬かきっていう必殺技があるもんねー!
菊地真
じゃあ行っといで。50キロくらい犬かきすればすぐだから
我那覇響
無理だね!
菊地真
はい、お利口さん。って、話してる間にお猿さんはどこかに行ってるし!
菊地真
もういいや......行こっか、犬さん?
我那覇響
バウバウバウバウ!!
菊地真
バウは一回!
我那覇響
ばうっ
(台詞数: 31)