教えるのだって得意なのです。
BGM
メメント?モメント♪ルルルルル☆
脚本家
sikimi
投稿日時
2017-05-03 00:19:56

脚本家コメント
ランダムで選出した三人のお話299個目。
本来未来が習うには、学年的に少しおかしいのですが思いついたネタのために無理やりねじ込んであります。

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徳川まつり
ここはそうじゃなくて、こう考えればいいのですよ。
春日未来
あっ、なるほど!
水瀬伊織
あら、珍しいわね未来。貴女が勉強してるなんて。
春日未来
実は、宿題が出てるのを思い出しちゃったんです。
水瀬伊織
…宿題って、わざわざ思い出さないといけないようなものだったかしら。
春日未来
でへへ~。
水瀬伊織
笑えばいいってわけじゃないわよ?
春日未来
それで、困ってたところにちょうどまつりちゃんが来てくれて、勉強を見てくれたんです!
春日未来
まつりちゃんの説明、とってもわかりやすいんですよ!!
水瀬伊織
へぇ、意外ね。アンタはなんとなくとか、感覚で教えそうだと思ってたのだけど。
徳川まつり
姫にかかればお勉強を教えるのも造作ではないのですよ。
徳川まつり
それに、昔はこうやって妹の宿題を見てあげていたから、ちょっと得意なのです。
徳川まつり
未来ちゃん。今日教えたことは国の根幹で常識なのですから、メメントしちゃだめなのですよ?
春日未来
はーいっ!
徳川まつり
いい返事なのです♪それじゃ姫はこれからお出かけしてくるのです。
春日未来
ありがとう、まつりちゃん!
水瀬伊織
……。
水瀬伊織
……あの子が教えてたの、公主公民の話だったんだけど、自分の国がある設定忘れてたわよね。
春日未来
?

(台詞数: 19)