
徳川まつり
ここはそうじゃなくて、こう考えればいいのですよ。

春日未来
あっ、なるほど!

水瀬伊織
あら、珍しいわね未来。貴女が勉強してるなんて。

春日未来
実は、宿題が出てるのを思い出しちゃったんです。

水瀬伊織
…宿題って、わざわざ思い出さないといけないようなものだったかしら。

春日未来
でへへ~。

水瀬伊織
笑えばいいってわけじゃないわよ?

春日未来
それで、困ってたところにちょうどまつりちゃんが来てくれて、勉強を見てくれたんです!

春日未来
まつりちゃんの説明、とってもわかりやすいんですよ!!

水瀬伊織
へぇ、意外ね。アンタはなんとなくとか、感覚で教えそうだと思ってたのだけど。

徳川まつり
姫にかかればお勉強を教えるのも造作ではないのですよ。

徳川まつり
それに、昔はこうやって妹の宿題を見てあげていたから、ちょっと得意なのです。

徳川まつり
未来ちゃん。今日教えたことは国の根幹で常識なのですから、メメントしちゃだめなのですよ?

春日未来
はーいっ!

徳川まつり
いい返事なのです♪それじゃ姫はこれからお出かけしてくるのです。

春日未来
ありがとう、まつりちゃん!

水瀬伊織
……。

水瀬伊織
……あの子が教えてたの、公主公民の話だったんだけど、自分の国がある設定忘れてたわよね。

春日未来
?
(台詞数: 19)