
水瀬伊織
ねぇ、プロデューサー。私達、さっき凄く良いことを聞いちゃったの。何だと思う?

田中琴葉
エミリーと恵美の水晶、とっても似合ってましたね?プロデューサー?

田中琴葉
あらあら、しかも恵美のネックレスはプロデューサーの手作りだとか。

水瀬伊織
おかしいわね〜?どうして私達は水晶のアクセサリーを身に付けていないのかしら?

田中琴葉
『恵美には、上品で凛とした部分がちゃんとある。俺はそれを知ってるつもりだ』

田中琴葉
恵美から聞いて、私胸が熱くなっちゃいました。

田中琴葉
えぇ、分かってますよ?めぐみは極端に自己評価が低いですから、励まそうとしたんでしょう?

田中琴葉
でも私達が言ってるのはそういう事じゃないって分かりますよね?プロデューサー。

水瀬伊織
恵美ね、暇さえあれば水晶を見つめて微笑んでるのよ〜♫

水瀬伊織
いいなぁ〜。伊織ちゃんは上品じゃないってことなのかしらぁ〜?

田中琴葉
私の凛とした振る舞いは、プロデューサーには評価されていなかったという事実は辛いですね……。

田中琴葉
………………どこに行くんですか?プロデューサー?

水瀬伊織
まさか、逃げられるなんて思ってないわよね?

水瀬伊織
あ♫もしかして今から名古屋に行くのかしら?

田中琴葉
そうなんですか?そうなんですね?プロデューサー。

水瀬伊織
も〜♫それなら仕方ないわね。一人旅もつまらないだろうから、付き合ってあげる♫

水瀬伊織
琴葉、そっち持って。

田中琴葉
もちろんよ。

田中琴葉
想いのこもった水晶、期待しちゃいますね。プロデューサー♫

水瀬伊織
にひひっ♫あんたがそんなにプレゼントしたいっていうなら、仕方ないわよね♫

水瀬伊織
……逃がしゃしないわよ。

田中琴葉
〜〜〜♫
(台詞数: 22)