水瀬伊織
今回はあずさと貴音なのね。
三浦あずさ
そうなの~。よろしくね、伊織ちゃん、貴音ちゃん。
四条貴音
こちらこそよろしくお願いします。伊織、あずさ。
三浦あずさ
七不思議を解き明かすロケって聞いたけど、どんな七不思議なのかしら?
水瀬伊織
この講堂、深夜二時になると天井から血塗れの人が落ちてくるっていうのよ。
水瀬伊織
でもなんだか馬鹿らしいわ。誰かのイタズラよ。血糊付き人形のトリックかなにかじゃーー。
四条貴音
そんなことありませんわ!
三浦あずさ
そうね……馬鹿らしい、なんてことはないと思うの。
水瀬伊織
で、でも、前の撮影のときだって結局なにも起こらなかったし…。
三浦あずさ
なにも起こらなくてもいいじゃない。プロデューサーが伊織ちゃんに、って選んでくれた仕事なの。
三浦あずさ
そんなこと言ったらプロデューサーが悲しむわ。
水瀬伊織
わ…わかってるわよ…!でも、幽霊なんて…。血塗れの人なんて、落ちてくるわけがーー。
四条貴音
そうです!血塗れの人が落ちてくるだなんて!何故すぐに救急車を呼ばないのですか!?
水瀬伊織
……なに言ってるのよ、貴音。これは七不思議のロケであって…。
四条貴音
そんな重症人を何年もこのような場所に放っておくだなんて…!すぐに救急車の手配を!!
水瀬伊織
だ、だから!それは七不思議の話よ!本当にいるわけがーー。(ガシャンッ)。
三浦あずさ
あらあら!ごめんなさい。光源のコードに引っかかってしまいました~。怪我人はーー。
水瀬伊織
プロデューサーに機材が!?ほ、本当に血塗れの人が出ちゃったじゃない!
四条貴音
あら、七不思議の正体はプロデューサーでしたか。恐ろしいものでなくて安心ました。
水瀬伊織
正体がプロデューサーなわけないじゃない!というか、安心してる場合じゃないでしょー!?
(台詞数: 20)