
四条貴音
お爺様は仰いました。

四条貴音
絆とは、決して断ち切る事のできない深い繋がり。例え離れていても、心と心は繋がっている。

四条貴音
響……。どうか、ワタクシを導いてください…!《ブオォォォォ…》

佐竹美奈子
{蒼白い炎を纏ったガンダムエックスの側に、突然2機のガンプラが現れたんです。}

舞浜歩
なんだ!?薄緑色のアメイジングエクシアが2機!?

四条貴音
響の機体を模した[びっと・もびるすーつ]です。さぁ、仕切り直しといきましょう!

佐竹美奈子
{さっそく2機のアメイジングエクシアが、GNソード片手に突撃してきました。}

舞浜歩
アタシが2機を押さえる!美奈子は貴音を狙って!!【美奈子「歩ちゃん!?」】

舞浜歩
お前とアリエスのおかげで、エネルギーは供給され続けてるからな!

舞浜歩
トランザムし放題!ダンスも限りなくやりたい放題さっ!!

佐竹美奈子
…忘れないでね?歩ちゃん。力に溺れると…【歩「皆まで言うなって。」】

舞浜歩
お前らの能力(チカラ)に頼るのは今回だけさ。

舞浜歩
アタシも、アタシの信じるアタシを信じてるからな!《ズビューーン!!》

佐竹美奈子
{そう言って歩ちゃんは、2機にフルスロットルで立ち向かって行きました。}

四条貴音
さぁ来なさい!佐竹美奈子!貴女の覚悟、見せていただきます!!

佐竹美奈子
行きますっ!GNバズーカ、レールガン!撃ちまくりぃー!!《ズゴーッ!!×4》

四条貴音
なんの!孔雀砲、らーめん撃ちぃっ!!《ズビューーー!!!》

佐竹美奈子
{私の一斉射撃と、貴音さんのディバイダーが激しくぶつかり合い}

佐竹美奈子
はあああぁぁぁぁぁぁっ!!

佐竹美奈子
{私は、すぐさまXの懐に飛び込みました。}

四条貴音
《ガキィンッ!》[Xの刀に切り払われる]…貴女のでゅえるの近接武器は、その刀のみ。

四条貴音
格闘げーむ好きである貴女が、駆け引きを考えず突撃とは愚かなりっ!

佐竹美奈子
双頭龍(シャントゥロン)!!

四条貴音
〔ギシャァァァァァ!!〕なっ!?

佐竹美奈子
{私は。今回装備してなかったドラゴンハングを具現化させて、Xを捕まえたあと…}

四条貴音
《グググググ…》くっ!?振りほどけないっ!?

佐竹美奈子
振り回すよ、双頭龍!大・雪・山!おろしぃぃぃぃぃぃっ!!!

佐竹美奈子
{ゲ〇ター3を真似たこの技で。Xを竜巻の渦に巻き込み、おもむろに地面に叩きつけました。}

四条貴音
《ドガァァァン!?》くぅぅっ!?……な、なかなか面妖な技を。

佐竹美奈子
……お婆ちゃんが言ってました。…誰にも解らないように隠し味を付けるのは楽しい。

四条貴音
……ふふっ。まこと、仰る通りですね。

舞浜歩
美奈子ーー!【美奈子「…歩ちゃん!?もう、エクシアが…」】

舞浜歩
ボロボロだけどな…。何とかトランザムし放題で。…2機とも、斬り倒せたよ。

四条貴音
…お見事です、舞浜歩。しかし…その様子ではもう、美奈子の足手まといになるだけ…

舞浜歩
解ってるさ、んな事。でも…愛しき仲間の為に、背中を護ることくらいはできるっ!

佐竹美奈子
……。成~す~術~無~く♪追~い~詰~め~ら~れ♪

四条貴音
…!?【美奈子「逃~げ~惑~う、な~ん~て~イ~ヤだ♪」】

舞浜歩
座して~死を~待つよ~りも♪闘い~に~生~きる♪雄々しく激しく~♪命燃やし尽くせ~♪

四条貴音
(面妖な!?JAMさんの歌を口ずさむことで。ワタクシまで、熱い何かがこみ上げて!?)

四条貴音
よろしい。もう出し惜しみは無しです!あなた方の熱さに、ワタクシも便乗しましょう!!

佐竹美奈子
{エクシアがデュエルの背中にしがみ付き、二人で一緒にトランザムを発動させ、そして…}

四条貴音
共~に~た~た~かう♪仲間、信~じ~て~♪

四条貴音
響…ワタクシに力を…。【美奈子「スーパーロボットダイナマ~イッ!♪」】

佐竹美奈子
全力を出し切る…来て!グシオンハンマー!【貴音「すーぱーろぼっと飛び出せ~!♪」】

佐竹美奈子
【歩「発進~!(Take off!)×2」】ゴルディオン!プレッシャァァァァッ!!

四条貴音
イデオン・ソーーードォ!!《ズブルオオオォォォォォォォォォォォ!!!》

舞浜歩
「」

佐竹美奈子
…光が……広がっていく。

四条貴音
嗚呼…響……。

四条貴音
嗚呼…響……。刻(とき)が見える……。
(台詞数: 50)