リアルなケモふれたち
BGM
プリティ~~~ッ→ニャンニャンッ!
脚本家
福岡市民
投稿日時
2017-04-29 08:52:56

脚本家コメント
すごーい!君(たち)は獣化が得意なフレンズなんだね!
ある朝のこと、出勤してきたPは半獣半人と化した3人のアイドルと出会う…。
ちなみにセリフで「」や【】で表記している箇所はそれぞれ「Pのセリフ」、【Pの独白】です。

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宮尾美也
おや、プロデューサーさんではにゃいですかー。おはようございますー。
宮尾美也
P「おはよう。おっ、それは何時ぞやの衣装じゃないか!気に入ってるのか?」
宮尾美也
いえ、これは本物なんですにゃー。
宮尾美也
「…は?」
宮尾美也
実は私、『猫になりたい』って思ってたら本物の猫になってしまったんですみゃー。
宮尾美也
【いやまて落ち着け俺。そんなはずないだろ!?そうだ、試しに…】
宮尾美也
P「なあ、ちょっと触らせてくれないか?それが本物かどうか触ってみたら分かるから」
宮尾美也
いいですにゃーん。
宮尾美也
「では失礼して…」サワッ
宮尾美也
【この感触、間違いなく本物の猫耳だ…。ということは尻尾も!?】サワッ
宮尾美也
みゃうっ…♡///
宮尾美也
P「!?」バッ
宮尾美也
あっ、すみません。そこ(尻尾)はその……いわゆる性感帯みたいで…///
宮尾美也
P「マジか…」
宮尾美也
…こ、これで分かってもらえましたかにゃー?
宮尾美也
「あ、ああ…」
徳川まつり
ーーーガチャッ
徳川まつり
おはようござい……ほ?二人で何をしているのです?
徳川まつり
P「まつり、お前もか!」
徳川まつり
『お前もか?』……ああ、この格好ですか。
徳川まつり
前に使った衣装を引っ張り出して着てみたところ、案外似合っていたので気に入って着ていたら…
徳川まつり
いつの間にか蛇になっていたのです。(舌をチロチロ動かす)
宮尾美也
おやおやー。私も似たような理由で猫になってしまったんですにゃん♪
宮尾美也
「えぇ…(困惑)」
四条貴音
ーーーガチャッ
四条貴音
おはようございます。おや、なかなか面妖な集まりでございますね?(耳ピコピコ)
四条貴音
「……もう何も言うまい」
四条貴音
ふふふ、あなた様が言いたいことは顔で分かります。『その格好は何だ』と言いたいのでぴょん?
四条貴音
見ての通りです。私、ウサギになってしまいました。外見上はさほど問題ないのですが…
四条貴音
【ひょっとして…】
四条貴音
この格好になってからというもの、どうにも人肌恋しゅうてたまらないのです。なぜでぴょんか…?
徳川まつり
ウサギは寂しがり屋なのです。
四条貴音
なんと!?
宮尾美也
そういえばウサギは年中発情する動物だと言いますねー。
宮尾美也
「ということは…貴音!お前、まさかいま発情してるのか!?」
四条貴音
痴れ者!恥を知りなさい!! タンッ!
四条貴音
れでぃーであるこの私になんと失礼極まりない質問……今すぐ撤回しなさい! タン!タン!
宮尾美也
まつりさん、あの足踏みはにゃんですかみゃー?
徳川まつり
ウサギは怒ったとき、ああやって足踏みをするのです。
宮尾美也
なるほどー。
四条貴音
「ああ、ごめん。軽率な発言だったな」
四条貴音
なりません!誠意を見せて下さらねば、私は貴方と口を聞きとうございません!!
四条貴音
「じゃあ、どうすればいいんだ?」
四条貴音
……私は人参らぁめんを所望いたします。あとは分かりますね?
徳川まつり
それでは、姫も信州名物の「蜂の子」を所望するのです。
徳川まつり
「東京で蜂の子を見つけてこいと!?そいつはなかなかヘビーな要望だな。…ヘビだけに」
宮尾美也
じゃあ、私も海鮮丼みたいな魚介類を所望しますにゃん♪
宮尾美也
「お、おう…」
宮尾美也
【姿が人間以外の動物になると、好物や思考も動物寄りになるんだな…】

(台詞数: 49)