
篠宮可憐
た、貴音さん!

四条貴音
どうしました可憐?そんなに慌てて…

篠宮可憐
前に話した学園ホラーものの転校生役…う、受かったみたいです!

四条貴音
なんと…!

四条貴音
可憐の頑張りが報われたのですね。真、めでたきものです

篠宮可憐
それで貴音さんに一番にお礼を言いたくて…あ、ありがとうございます!

四条貴音
ふふっ、私はなにもしていませんよ。

四条貴音
むしろなにもできない自分に歯痒さを覚えていたくらいです…

篠宮可憐
そ、そんな!わ、私、貴音さんがいたから頑張れたんです…!

四条貴音
!

篠宮可憐
とっても緊張しましたけど…た、貴音さんがそばにいてくれましたから…

篠宮可憐
これからもそばで私を支えてください…なんて

四条貴音
ふふっ、お安い御用です。私は可憐のそばに居たいから居ただけですから。

四条貴音
ですが、たまには私のことも可憐が支えてくれないと、私が倒れてしまいます。

篠宮可憐
ふぇっ!?た、貴音さん…。嬉しいですけど苦しいです…!

四条貴音
おや、これは失礼。

四条貴音
でも真実ですよ、私も可憐と同じですから。誰かに支えてほしいと思っていますよ。

篠宮可憐
で、でも、私なんかに務まるでしょうか…?

四条貴音
私はこうして可憐がそばに居てくれるだけでも違いますし、それに

四条貴音
たまにでもいいので可憐分を充電させてもらえたら最高と言えましょう。

篠宮可憐
じゅ、充電…。

篠宮可憐
じゃあ、わ、私も貴音さん分を充電しちゃおうかな…?

四条貴音
!

四条貴音
可憐!

篠宮可憐
ひゃ、はい!

四条貴音
私はいつでもうぇるかむです。さあ、おいでなさい

篠宮可憐
で、では、失礼します…

四条貴音
(恍惚)

篠宮可憐
(貴音さん…やっぱりいい匂いだなあ…)

四条貴音
どうでした、可憐?

篠宮可憐
すごく…落ち着きました。とても幸せな気分かも…てへへ♪
(台詞数: 31)