
黒井社長
(以降西P)可憐、ちょっと良いか?

篠宮可憐
はい、何でしょうか?

黒井社長
スマン、得意先の所に行くんだが、匂いのチェックお願いして良いか?

篠宮可憐
ええっ!良いんですか!?

黒井社長
可憐以上の適任者はいないと思うが……ダメなら

篠宮可憐
いえ!ダメでは無くて……寧ろごほうびと言いますか(小声)

黒井社長
ん?何か言ったか?

篠宮可憐
いえ!……それでは(クンクン)

篠宮可憐
……大丈夫ですよ。このくらいなら先方の方が不快にはならないです。

黒井社長
そうか良かった。年齢的にそろそろ加齢臭に気を使わないといけなくてな……

四条貴音
かれぇ臭ですと!?

黒井社長
わあっ!いきなりどうした貴音!?

四条貴音
あなた様の昼食はかれぇだったのですね。どちらのお店に行かれたのですか?

四条貴音
私のお気に入りは、ここから30分の所にあるかれぇ屋ですね♪あと響のお手製かれぇも……

黒井社長
…………

篠宮可憐
…………

四条貴音
……どうされたのですか?急に神妙な面持ちに…

篠宮可憐
あ、あのですね……(説明中)

四条貴音
……なんと言うとらっぷですか……

篠宮可憐
ただの聞き間違いの気がしますけど……

黒井社長
あービックリした……

篠宮可憐
(因みに近くにいたエミリーちゃんも少しだけ反応したとか……)
(台詞数: 22)