【閲覧注意】ロコは友達が少ない
BGM
STEREOPHONIC ISOTONIC
脚本家
yuu
投稿日時
2015-03-31 07:57:21

脚本家コメント
*終始胸糞が悪くなる話です
ヤンデレを書くと反応が良いと独自の調査でわかったので私なりのヤンデレを書いてみました。

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ロコ
あっ……タカネ……おは……グッドモーニングです……
四条貴音
……あ、はい、おはようございます、伴田路子……
ロコ
…………
四条貴音
(プロデューサーによると、伴田路子はわたくしへ聞くに耐えない陰口をしているとの事……)
四条貴音
(伴田路子がそのような行為をするとは思えませんが、最近後ろめたそうにしているのも事実……)
四条貴音
伴田路子……聞きたい事があるのですが、時間は大丈夫ですか?
ロコ
そ、ソーリー……今日はちょっとスケジュールがバッドなので……それでは!
四条貴音
……こうもあからさまに避けられると疑わざるを得ません、何かしらの事情はあるのでしょうが……
ロコ
プ、プロデューサー……タカネが真剣なフェイスで迫ってくるんですが、まさか……
四条貴音
(隣の部屋でプロデューサーと相談ですか……この場で真実を暴いて見せます!)
ロコ
P「大丈夫、俺との話が漏れてるなんて事は無いさ……貴音の嫉妬が限界に来ただけさ」
ロコ
タカネのジェラシー……ですか?
ロコ
P「ああ、貴音はああ見えて嫉妬深い、孤独を極端に恐れてるからな」
ロコ
P「だから一度友達だと認識した相手は何をしても離そうとしない……全く迷惑な話だよ」
ロコ
でも、ミナコやヒビキとは仲が良さそうですよ?彼女らも他の人と普通に付き合ってますし……
ロコ
P「響や美奈子はお人好しだからな、仕方なく付き合ってるのを貴音が勘違いしてるだけだ」
ロコ
な、なるほど……じゃあロコも騙されかけてると……
ロコ
P「そういう事だ、貴音の嫉妬は俺がなんとかするからロコは決して近づくなよ……」
ロコ
……はい!(部屋から去る)
四条貴音
プロデューサー……全て聞かせて貰いましたよ……
ロコ
P「なんだ、聞いてたのか……俺の言った通りロコは陰口を叩いてただろ?」
四条貴音
黙りなさい痴れ者が!全て貴方が誘導して言わせてるのでしょうが!
ロコ
P「そこに気付くとはやはり天才……」
四条貴音
ふざけないで下さい!あのままでは遠からず伴田路子が孤立してしまいます!
ロコ
P「ああ、それが狙いだからな……ロコを理解する奴なんていちゃいけないんだ……」
四条貴音
プロデューサー……何を言い出すんですか……?
ロコ
P「ロコを理解する奴は俺だけで良いんだ、それ以外の奴が理解したらロコが穢れる……」
ロコ
P「ずっと誰にも理解されない孤独の中、俺だけが理解して俺だけを頼って欲しいんだ……」
ロコ
P「だからな、お前みたいなロコに近づく邪魔者は排除しないといけないんだよ……」
四条貴音
……貴方は物の怪の類に憑かれてしまったようですね……すぐに社長と相談させていただきます。
ロコ
P「俺とロコの絆を邪魔しないならご自由に……ま、無理だけどな」
四条貴音
ええ、それでは失礼します……(退出する)
ロコ
……あ、タカネ……ロコは今ブリーフィングが終わったところで逃げてた訳じゃ……
四条貴音
伴田路子、単刀直入に言います、プロデューサーから離れなさい、彼には魔物が憑いています。
ロコ
プロデューサーに魔物?オカルトですか?
四条貴音
いえ、彼は緑色の目をした魔物……嫉妬に焼かれて貴方の全てを壊そうとしているのです!
ロコ
タカネ……本気で言っているなら怒りますよ?プロデューサーを悪く言うなんて……
四条貴音
ええ、本気です……プロデューサーが貴方に吹き込んだ陰口……それはそのまま彼の事なのですよ!
ロコ
あの話、聞いていたんですね……それなのに言い訳するどころか責任を押し付けるなんて……
ロコ
ええい!プロデューサーを悪人にするなんて許せません!二度と話しかけないで下さい!
四条貴音
待って下さいみちこ……私の話はまだ……
四条貴音
これは……どうすればあの魔物からみちこを救い出せるのでしょうか……
ロコ
……うう、タカネと喧嘩しちゃいました……これは仲直りできそうに無いです……
ロコ
P「ロコの芸術性が理解されないなんていつもの事だろ?気にすること無いさ……」
ロコ
プロデューサー……でも、せっかく仲良くなれそうだったのに……
ロコ
P「大丈夫、俺はちゃんとロコの事を理解してるからな、また別の子を探せば良いさ……」
ロコ
プロデューサー……少しだけ、クライさせてもらって良いですか……
ロコ
P「ああ、もちろんさ……(これだけは貴音に感謝しないといけないな……)」
ロコ
うう……ひっく……プロデューサー……

(台詞数: 49)