
四条貴音
佐竹美奈子が後ろから近づいてくると中華の出前かと思ってしまいます…

四条貴音
クンクン…来ましたね、佐竹美奈子…流石の健脚ですね。しかし、私も負けられません…

佐竹美奈子
わっほい~!!見つけたわよ~貴音さん♪中華料理店で鍛えた出前走法、今こそ見せる時です♪

四条貴音
佐竹美奈子、私に追い付くとは流石ですが、ここは抜かせません!!

佐竹美奈子
チャーハン三人前!!

佐竹美奈子
チャーハン三人前!!餃子五人前!!

佐竹美奈子
チャーハン三人前!!餃子五人前!!特注ニンニクラーメン大盛りです!!

四条貴音
して、野菜は…?

佐竹美奈子
もちろん、ましましです♪スープはこぼれにくいようにとろみを付けました♪

四条貴音
らんちたいむにいたしましょう…(キッ)

佐竹美奈子
あの…私は次の出前があるので先に行きますね。

四条貴音
はい、私は出前を食べてから参ります。(ずるずる)

佐竹美奈子
…さて、次は真さん、昴さん、ジュリアさんね。みんな上位集団ですね…

佐竹美奈子
よし、気合いいれて行くぞ~おー!!

佐竹美奈子
(しばらくして)…そういえば貴音さん私が近づいていることどうして分かったのかな?

佐竹美奈子
鼻がぴくぴくしていたような…私って匂うのかな?あとで思い切って聞いてみようかな

四条貴音
佐竹美奈子~!!

佐竹美奈子
貴音さん!?な、どうしてこんなところに!?さっきまでお昼だったんじゃ…

四条貴音
そのおかもちを渡しなさい~!!あの程度のらんちではまだまだ物足りません~!!

佐竹美奈子
ダメですよ~!!これは真さん達に届ける出前なんですから!!

佐竹美奈子
でもこんなに早くどうやって来れたんですか~!?

四条貴音
それは簡単です!!私の嗅覚をもってすれば造作も無いこと…

佐竹美奈子
っ!!私ってやっぱり臭いんですか~!?

四条貴音
佐竹美奈子からは、私を惑わす中華料理店の匂いがするのです。

四条貴音
しかし今はそのおかもちから漂う三人前の料理の匂いがはっきりと感じられます!!

四条貴音
それを頼りに森を抜けて崖を下りショートカットしてきたわけです!!

佐竹美奈子
料理店の匂い…(ファブ○ーズしなきゃ…)

四条貴音
さあ、そのおかもちを渡すのです!!(バッ)

佐竹美奈子
ダメですよ!!(サッ)

佐竹美奈子
でも、どうしてそんなに嗅覚が良くなったんですか~?

四条貴音
それは…、私がまだ妖精の時代に一緒だった方が…

佐竹美奈子
(ようせい?養成所時代の事かな?)

我那覇響
………

四条貴音
とにかくそのおかもちを…

佐竹美奈子
ダメです!!よ~し、今こそ出前で鍛えたこの足を披露する時!!いっきます~!!

佐竹美奈子
わっほい~(ドギユーン!!)

四条貴音
…流石の健脚ですね。

四条貴音
しかし、逃がしませんよ!!(ズキューン)

我那覇響
貴音の方がニンニク臭くて、犬美が大変なことの方が多かったさ…

我那覇響
自分はダンスも得意だし、結構可愛いし、歌もうまいから…色々…色々完璧さ(泣)
(台詞数: 40)