天海春香
ひなたちゃん、なむこ荘へようこそ!!というわけでかんぱ~い♪
我那覇響
はいさ~い!!
木下ひなた
あ、あのぅ~ところで…
天海春香
ゴメンね!!今、部屋片付けさせてるから!!ちゃんと部屋使えるようにさせるから!!
我那覇響
ひなた、飲め飲め!!ウチナー直産のシークヮーサージュースだぞ!!だから許せ!!
木下ひなた
怒ってなんかいないべさ。それより上の二人もお腹すいてるんじゃ…
天海春香
自分の部屋荒らした大人組を気遣うなんて…ひなたちゃん、優しい子!!
我那覇響
なんで感動してるのに白目になるんだ春香…
我那覇響
確かに作業効率も悪くなるしご飯くらいは食べさせるか。
我那覇響
自分、呼んでくるから始めててくれ(たったったっ)
天海春香
じゃあ、私たちは先に頂いてよう。腕によりをかけて作った春香鍋だよ♪
天海春香
(ぱかっ)………………あれ?空っぽ?
木下ひなた
なんかカード入ってるべ春香さん。達筆な字でなんか書いてあるよぉ。
木下ひなた
『鍋は確かにいただきました。四条…ではなく、きゃっつあい』
天海春香
いつの間に!?てか、犯人確実にキャッツアイじゃないよね!!
木下ひなた
『追伸、次はらぁめん鍋でお願いします』
天海春香
厚かましいねこのキャッツアイ!!
木下ひなた
と、東京には鍋まで盗む怪盗がいるべか!?おっかないべよ!!
天海春香
いや、怪盗じゃなくてこれは明らかに関係者…て、そんなこと言えない…
天海春香
/カバディ!!\/カバディ!!\/カバディ!!\/かばでぃ!!\
天海春香
天井から怪しげな掛け声ぇぇぇ!
天海春香
なんでみんなでカバディ始めちゃってるの!!片付けしてよ二階ぃ!!
天海春香
あ~あ、せっかく作ったのに…また作り直しっていうか買ってこないと…
木下ひなた
よかったら私、みんなに食べてもらうと思ってウチの野菜持ってきてたんよ。
天海春香
え?田舎からわざわざ?
木下ひなた
たくさんあるから食ってよぉ♪
天海春香
(どさっ!!)本当にたくさんだね!?持ってた荷物ほんとんど野菜だったんだ…
天海春香
じゃあ、さっそくこれで何か作って…
木下ひなた
そんなんせんでも食べれるよぉ。ほらトマトどうぞぉ♪
天海春香
え?けど…
木下ひなた
(かぷっ)野菜はそのままが一番だべ!!
天海春香
…じゃあ、遠慮なく(かぷっ)本当だ、瑞々しくて甘~い♪
木下ひなた
採れたてはもっと甘いよぉ。いつか春香さんにも食べさせたいねぇ♪
天海春香
ふふふ…せっかくひなたちゃんの歓迎会だったのに、
天海春香
私がひなたちゃんにお呼ばれしてるみたいだね♪
木下ひなた
そんなことないべさ。鍋はなかったけんど…
木下ひなた
春香さんの気持ちは嬉しかったよぉ♪
天海春香
ふふふ、ありがとう、ひなたちゃん♪改めて、これからはよろしくね♪
木下ひなた
はいだべ!!早く春香さんみたいなアイドルになるためけっぱるよぉ!
天海春香
うん、お互い頑張ろうね!!
天海春香
(どぎゃーん!!)ぎゃあああ!!な、なにごと!?
木下ひなた
天井から足生えてきたべさ!!
天海春香
だから何してんの二階ぃ!!しかもこの足響でしょ!!
我那覇響
/ち、違う、自分じゃないぞ!!自分の足はもっとシーサーぽいぞ!!\
天海春香
どんな足よ!!てか、親指にハム蔵がぶら下がってるんだよ!!
我那覇響
/自分カバディなんて…あ、逃げるな貴音ー!!\
天海春香
キヤッツアイまでそこにいるの!?鍋の中身返して~!!
木下ひなた
本当、楽しいところだよぉ♪
木下ひなた
………………
木下ひなた
あれ?私今夜部屋で寝られるべか?
(台詞数: 50)