僕がプロデューサーになるまで。3
BGM
TOWN_RMX
脚本家
不明
投稿日時
2015-08-24 20:28:11

脚本家コメント
まだまだ続くよー!w

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黒井社長
(律子は警察は当てにならないと思って探偵に頼った。…それが翔太郎だった)
黒井社長
(ちなみに僕は無期停学…うん、殆ど退学が確定していたけど…とにかく自室で腐ってたよ)
黒井社長
(…毎日訪ねてくれた律子に酷い言葉を投げ掛けたこともあるよ。泣かせたこともある。)
黒井社長
(そんなとき…)翔「ふざけんじゃねぇ!!」(ガツン!)うぐぅ!?な、何を…
黒井社長
翔「あの子を泣かせたことだ!男が女泣かせることなんてあっちゃなんねえんだよ!」
黒井社長
…お節介なだけだ…翔「何時までも腐ってんじゃねえよ!!確かにやり過ぎだろうがな…」
黒井社長
翔「彼女を守ろうとしたことは間違いじゃねえんだ!」でも…!もしかしたらこの怒りが…
黒井社長
律子に向いたらと思うと…僕は…!翔「…そんなことにはならない」…え?
黒井社長
翔「そうやって人のこと考えてるんなら大丈夫だ。お前が優しいってことだしな」
黒井社長
翔「…安心しな、お前の罪はやりすぎたこと…それだけだ。それ以外の罪は…」
黒井社長
翔「必ず本人たちに数えさせてやる。…学校に…彼女のところにまた行ける」
黒井社長
…!!(…気づいたんだ。見失ってたんだ。僕は世界全てが敵に見えてた)
黒井社長
(そんなわけ、なかった。姉たちがいた、律子がいた、翔太郎がいた。…味方は、いた。)
黒井社長
(翔太郎は僕のために寝る間も惜しんで動いてくれた。律子は…)
秋月律子
…はい、今日の授業分!ちゃんと勉強するのよ?
黒井社長
…うん、毎日ありがとう…律子。
秋月律子
助けてもらったお礼よ。あ、ご飯まだだった?何か作ってあげる。
黒井社長
あ、ありがとう…そういえば…二階堂先輩のとこにもしばらく行ってないぁ…
黒井社長
(二階堂先輩、成人したのかな。…なんて考えてたっけ。律子にはなんか疑われたけど)
秋月律子
なによ…彼女?
黒井社長
ち、違うって!ていうかだとしても何で律子が怒るの!?
秋月律子
…それもそうね…なんでかしら?ま、いいや。ほら、出来たわよ。
黒井社長
(律子は変わらず僕と接してくれる。…それに気づいて嬉しくて…泣いてしまったこともある)
黒井社長
(…そして、ある日翔太郎は相棒と共に…真実を明らかにしてくれた。)
黒井社長
(喜んだ。思わず律子を抱き締めてビンタされたっけ…でも、僕は…)
黒井社長
(また違う方向で精神が異常になっていたことを気づいたんだ)
黒井社長
(学校にいくと…みんな僕をむかえた。信じていたよ、とか。先生は分かっていたよ、とか。)
黒井社長
(…その言葉すべてを、僕は信じることができなく…いや…)
黒井社長
(僕は律子や翔太郎…本当に僕を助けてくれた人しか…信用できなくなっていた…)
黒井社長
(時は流れた。…どこの企業も僕を雇用しようとはしない。暴力事件なんか起こしたからね)
秋月律子
(そんなときだった…)ねえ、亮くん。アイドルに興味ある?
黒井社長
え?いや…あまり知らないなぁ…なんで?
秋月律子
私ね、アイドル事務所で事務員のアルバイトしているの。…まだアイドルはいないんだけど…
秋月律子
社長がね、亮くんをプロデューサーとしてどうかって。
黒井社長
はっ!?…ぼ、暴力事件なんか起こしてるのに!?それにプロデューサー!?
秋月律子
むしろそこがティンときたっ!…って言ってたわよ。感情のコントロールは成長していく。
秋月律子
大人になればそこはなんともなるし、何より他人のために何かに立ち向かう…
秋月律子
そこが気に入った!…って言ってたわ。
黒井社長
…変な人なんだな。(…僕は律子の案を受けた。そして…)ここが…な、ナムコ…でいいのか、これ
黒井社長
こんにちは…?「はい。あら…学生さん…あ!もしかして…大澤亮くん?」は、はい!
黒井社長
小鳥「話は社長から聞いています。私は音無小鳥、765プロで事務員をしています。」は、はい。
黒井社長
(…初見はとても綺麗な人だと思ったよ。…今は、うん。ノーコメント)
黒井社長
高木「よく来てくれた!亮くん!」は、初めまして…大澤亮です。高木「ふむふむ…うむ!」
黒井社長
あ、あの?高木「いい眼をしている…やはりティンと来たっ!…頼む、わが社の…」
黒井社長
高木「プロデューサーになってくれないか!」は、はい…!(…うん、勢いに押された)
黒井社長
(高校卒業するまでは書類仕事のやり方を教わった。そして卒業してからは本格的な仕事)
黒井社長
(…といってもアイドル事務所なのにアイドルはいなかったけど…そんなある日…)
秋月律子
高木「ビッグニュースだよ君たちぃ!!これを見たまえ!」…十二枚の紙?
黒井社長
高木「ふふふ…遂に集まったのだよ、アイドルが!!」
黒井社長
(…今考えると、社長って凄いなぁ。…そして、僕はアイドルたちと出会うことになる…)

(台詞数: 50)