僕がプロデューサーになるまで。2
BGM
TOWN_RMX
脚本家
不明
投稿日時
2015-08-23 18:19:49

脚本家コメント
第二話…台詞数制限がぁ…!!

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黒井社長
(律子と友達になって数週間。…彼女には大変お世話になっている。)
秋月律子
…てわけで、ここはこういう訳になるのよ。
黒井社長
ああ、なるほど。英語なんて将来使わないんじゃ…
秋月律子
使うかもしれないでしょ。ボディランゲージに頼ると失敗するわよ。
黒井社長
ごもっとも…(彼女が面倒見のいいというのは校内でも有名になった)
黒井社長
(…うん、僕のせいだね。あと料理なんて出来ない僕は…)
黒井社長
…えっと、コロッケ1つください。店員「はーい!千鶴ちゃん、コロッケ取って!」
黒井社長
千鶴「はーい!こちらになります」あ、はい。(…綺麗な人だなぁ)
黒井社長
(自宅と学校の間になる精肉店。そこの常連となった。…必然的に会話も増える)
黒井社長
あ、こんばんわ。二階堂先輩。千鶴「あら、亮?…またコロッケ?」…お安いから
黒井社長
千鶴「そんなんじゃ栄養取れないんじゃ…」お、お金がそんなにないですから。
黒井社長
千鶴「…じゃあせめて野菜を食べないと!ちょっと待ってて。サラダ持ってくるから!」えぇ!?
黒井社長
そんな、悪いですよ二階堂先輩!千鶴「私が食べさせたいの!いいからそこで待つ!」は、はい!
黒井社長
(二階堂千鶴先輩。僕より2つ年上。だから先輩と呼んでいるんだけどね…それで…)
黒井社長
(…後に再開することになるんだけどお互い驚いた。とくに二階堂先輩には驚いたよ、口調とか)
黒井社長
(…当時の事を話そうとすると顔を赤くして叩かれるんだけどね)
黒井社長
(2年、3年に進学しても律子とは同じクラスだった。…クラスメイトから見れば…カップルとか)
黒井社長
今日もコロッケかな……男「あれ、大澤じゃん?」…え?男「おいおーい、中学中学」
黒井社長
(…チンピラだ。そう思った。いや、確信した)…同じ中学だったっけ。
黒井社長
男「それでさー…今困ってるんだよ」…なに?男「金なくしてさぁ。貸してくんね?」
黒井社長
…そのポケットの財布は?男「うるせぇ!とっとと貸せや!!」うわっ!?(ビュン!)
黒井社長
(殴りかかられた。…喧嘩なんてしたことない。暴力だって嫌だ。…一瞬で恐怖に呑まれた。)
黒井社長
や、やめてよ…!男「だったら金寄越しな!!」それは…嫌だ!!(これは姉さんたちがくれた…)
黒井社長
(渡したくない…!!)
秋月律子
ちょっと!何やってるのよ!!男「あ?誰だお前…」
黒井社長
律子!?なんで…いや、来ちゃダメだ!男「へぇ、彼女なんていたのかよ?」
秋月律子
男「おい、お前ら!」な…こんなに沢山!?…ちょ、離しなさいよ!
黒井社長
律子!?律子を離せ!
秋月律子
離しな、さい!(ガツン!)男「いてっ!?このアマっ!!」(パシィン!)きゃっ!?
秋月律子
(ガツン!)→頭をぶつける。うっ…
黒井社長
…律、子…?(横たわる律子を見て…何かが切れた。今まで貯めてきたものが…溢れた)
黒井社長
(母さんや親父には、家族だからと言うブレーキがあった。けど、こいつらには…)
黒井社長
(そんなもの、なかった)
秋月律子
うぅん…警察「大丈夫ですか!!」…え?あれ、私…ひっ!?
秋月律子
(…私の目の前に広がっていたのは…血の海だった。さっきの不良たちはみんな倒されていて…)
秋月律子
(目の前には警察に連行される亮くんがいた)
黒井社長
(…自分が、怖い。気がつけば不良が…怖い、怖い怖い怖い怖い!!!!)
黒井社長
(世間からすれば悪は僕。不良たちは口裏を合わせ、学校にも僕は見放された)
黒井社長
(親父と母さんもだ、僕の話は聞かず、回りの話で判断した。…どうでもよくなった)
黒井社長
(誰かを傷つける自分が、助けてくれない両親が、律子を傷つけた不良も…みんな、大嫌いだ)
黒井社長
(一時は自分を痛め付けたこともある。そんなとき…律子が来た。)
秋月律子
よかった…また会えて…
黒井社長
…何のよう?僕みたいな暴力沙汰を起こす男にさ…
秋月律子
あれは私を助けてくれたから…!私は亮くんのこと、ずっと信じてるから!
黒井社長
…それでどうなるんだよ…律子一人が信じてたってどうしようもならないじゃないかっ!!!!
秋月律子
りょ、亮くん…
黒井社長
お願いだ…帰って…帰ってくれよ…!!僕は律子を傷つける…こんな僕は…僕は!!
秋月律子
なんで…そんなこと、言うのよぉ…?「やれやれ、情けねぇ奴だな」…あ。翔太郎さん…
黒井社長
…誰、ですか。翔「俺は左翔太郎。そこの律子ちゃんに雇われた…探偵だ」
黒井社長
(これが…僕と千鶴さん、そして翔太郎との出会いだった…)

(台詞数: 50)