アニメみたいな出来事その1(再投稿)
BGM
Thank You!
脚本家
不明
投稿日時
2014-09-11 20:30:43

脚本家コメント
前に投稿したものを、作り変えたものです。
研究したくなさすぎてできました。
なお、被害総額は3万円くらいですかね。
私の体験談を元にしてるとはいえ、このときは不幸が重なりすぎてますね。

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天海春香
P「た、ただいま帰りました…」
天海春香
あ、プロデューサーさん!おかえりなさい…
天海春香
って、どうしたんですかその格好?! 靴が皮ごと裂けてて上着も破けてるじゃないですか!
天海春香
P「あ、あぁ、これな。さっき転んでしまってな。」
天海春香
こ、転んでそこまでなるもんなんですか?何かクリームっぽいのが手とか眼鏡についてますし。
天海春香
P「いままさにその具体例が目の前にあるわけだが。」
天海春香
一体どうやって転んだらそうなるんですか…
天海春香
P「いやな。今日は出先で働いていたわけだが、思いのほか疲れてしまってな。」
天海春香
P「近くにケーキ屋さんがあったから、そこでご褒美とばかりにシュークリームを買ったんだ。」
天海春香
P「歩きながら食べてたら、どうやらその時靴紐が解けていたようでな。」
天海春香
P「靴紐を思いっきり踏んづけてバランスを崩してしまったんだ。」
天海春香
P「咄嗟に手をつこうと力んだせいで、持っていたシュークリームは潰れ、それを俺は前に放った。
天海春香
P「それで手をついて転んだわけだが、その衝撃でメガネが前に飛んでな…。」
天海春香
P「ふと前を見たら奇跡的にそのメガネは放ったシュークリームの中にダイブしていたのさ…」
天海春香
「」
天海春香
P「思わず俺は、心の中で、漫画かよ!と叫んでしまったよ。」
天海春香
じ、事実は小説よりも奇なりとは言ったものですね…
天海春香
P「全くだ。で、俺は落ちたシュークリームを片付け、眼鏡を回収し、半泣きで帰ってきたわけだ。
天海春香
な、なんといいますか、お疲れ様です…
天海春香
P「あぁ、ありがとう…。ちょっと眼鏡と手を洗ってくるよ…」
天海春香
ええ…
天海春香
P「ふぅ。やっぱり眼鏡を掛けると落ち着くな。」
天海春香
お帰りなさい…?って、プロデューサーさん、なんかお顔にもクリーム着いてますよ?
天海春香
P「え、あぁ本当だ!鼻当てに着いてたクリームを落とし切れてなかったのか!?」
天海春香
P「ってよく見たらズボンも破けてるし、靴ももうこれはけないレベルで破けてるな…」
天海春香
えぇ。靴紐も切れてしまってますね…
天海春香
P「春香。俺は今日は厄日のようだ。今日は残業しようかと思っていたが、帰ってふて寝するよ。」
天海春香
そ、そうして下さい!今日はおとなしくしてた方がいいです!
天海春香
P「そうするよ…。じゃあ春香、お先に失礼するよ…。」
天海春香
お疲れ様です…
天海春香
天海春香
何故だろう…私のアイデンティティを軽く超えるこのプロデューサーのドジっ子っぷりに…
天海春香
負けた…!と、感じてしまうのは…

(台詞数: 33)